腓骨筋腱脱臼 尼崎市 男性 Mさん

武道をしているⅯさん。

11月中旬に出場した試合中、中段に蹴りをした際に痛みが走り力が入らなくなり病院へ。

検査結果 腓骨筋腱脱臼と診断される。

1月には大会があり、大会には間に合わせたいと来院。

治療は、怪我をした時のイメージを緩和させるテクニック、IRT、感情ポイントテクニックなどをし、後はダメージのあった筋肉、靭帯などにアプローチをしました。(靭帯の亀裂を修復する施術)治療3回目が終わると、ミット蹴りやステップが出来るようになり、1月の大会に間に合うようになりました。

 

○腓骨筋腱脱臼とは?

腓骨筋腱脱臼とは、足関節に起こる外傷の中でも比較的に稀な疾患です。

腓骨筋腱は外くるぶしの後方を走り、急激にその走行を変える解剖学的な特徴から足関節を捻った際に、腱を抑える支持組織が破綻して腱が外くるぶしを乗り越えてしまうことで痛みや不安感が出現する疾患です。