スポーツ障害

腰痛と膝の痛み、そして精神的プレッシャー  京都府八幡市のH君

79腰痛と膝の痛み、そして精神的プレッシャー  陸上競技をしている高校1年生のH君。京都府八幡市
  から、このHPを見て来ていただきました。

  腰痛と膝の痛みがある、ということです。あと、いろ
  いろお聞きしてみると、練習のときはとてもよいタイ
  ムが出るのに、大会となるとプレッシャーのために、
  なかなかいい結果が出ない、とのこと。

  早速検査すると、骨盤は右が上がり、肩甲骨は左が上
  がり、頭部は右が上がり、若干側湾(腰椎)になってい
  ます。

調整としては、まず骨盤を調整し機能不全となっている膝を調整。

体の痛みは比較的早い時期に軽減しました。そこで、大会における精神的なプレッシャーをなんとかしたいよね、とIRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術。また、短距離走のスタート時のフォームをチェック。

その後先日、京都ユースの大会があり、100mを11秒6で走り、自己新記録を出した、と喜びの電話をいただきました。

上の写真は、IRTを施術している様子です。

テニス(イップス)  大阪府八尾市のTさん

95テニススポーツ障害  大阪府八尾市から来られているT子さん(13歳)

  テニスをしているんですが、腰と手首に痛みがあり、フォアハン
  ドで打とうとすると腕が動かなくなるんです、と言って来院され
  ました。

  骨格的には、右腰が上がり、肩甲骨と頭部が左上がり、全体的(特
  に腰部)が可動域以上に動く過可動の状態になっていて、腰部に負
  担がかかり、痛みが出ているようです。

  また、肩甲骨のずれによって、肩関節の動きが悪くなって腕に負
  担がかかり、痛みがでているようです。
  そこでまず、腰椎と頚椎の矯正、肩甲骨と肩関節の調整をしまし
  た。

  体の歪み等からのみの症状であれば、これでかなり改善されるのですが、この方の場合、試合に対する精神的なプレッシャーからイップスを引き起こしているので、骨格の矯正や筋肉の調整だけでは、なかなか症状が緩和されません。

そこで、 TBM(トータル・ボディ・モディフィケーション)やIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で、神経的な傷害を取り除いていきました。

すると、徐々にではありますが、症状が緩和されていきました。

膝の痛み 和歌山県田辺市のS君

91膝の痛み  和歌山県田辺市のK高校で硬式野球をしているS君(17
  歳)は、1年前までチームのエースとして活躍していま
  した。

  でも、現在は、膝の痛みのために、プレーができない
  と来院されました。

   いろいろお聞きしていると、この膝の痛みは、試合
  中に起こったのが最初で、その試合は、負け試合だっ
  たということでした。

   最初はきっと、膝関節の動きが悪くなって痛みがあって、そのために、思うようなピッチングができなくなっていたのでしょう。それを、フォームを変えることで投げることはできないかと、あれこれ試行錯誤しているうちに、余計に頭の中が、ごちゃごちゃになって投球できなくなっているようです。

そこでまず、膝関節の動きを良くして、痛みの第一原因を取り除く施術を。
そして次に、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で、痛みで投球出来なかった時期の心の傷、痛みのきっかけとなった負け試合の記憶を除去を。

現在、試合で50球前後の投球ができるまでに、回復してきました。

肘の痛み(野球肘)   和歌山県田辺市のH君

90肘の痛み  和歌山県田辺市のK高校で硬式野球をしているH君(17
  歳)が、肘が痛いと来院されました。

  早速検査すると、肘関節がずれていて、内側の靭帯が
  異常に張っていました。

  で、送球フォームを見せてもらうと、ボールがシュー
  ト回転するようなフォームになっています。

  早速、肘関節のずれを矯正し、張っている靭帯を緩め
  る調整を。

 そして、痛みがあった期間が、かなり長期だったということで、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で、痛みでプレー出来なかった時期の心の傷にアプローチ。

その上で、身体に無理のかからないフォームへと改善の指導。今では、ずいぶん楽になっているようです。

肩関節機能周囲炎  神戸市東灘区のYさん

85肩関節機能周囲炎  神戸市東灘区にお住まいのYさん(53歳)。

  趣味で水泳競技をされていますが、最近、右肩を回す
  と痛みがあり、右の鎖骨が出てきたのも気になる、と
  いうことで来院されました。

  無理な水泳フォームで泳いだために、右肩に痛みが出
  たようです。あと、肩甲骨にも痛みがあるようです。

  早速検査してみると、頭部は右上がり、肩甲骨は左上
  がり、骨盤は右が上がっていて、身体がS字状態にな
  っています。

調整として、まず、骨盤を調整。あと、肩甲骨の位置、肩関節の調整(写真)をしました。

そして、無理なフォームで泳いだ記憶が脳神経に残っているのをIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で取り除きます。すると、徐々に、痛みが軽減し、肩の回りも良くなってきました。

膝関節痛  大阪府豊中市のHさん

 

  豊中市にお住まいのHさん(36歳)84膝関節痛

  普段、テニスや自転車などスポーツをよくされている
  方で、最初、肩とひじの痛みがある、ということで来
  院されました。

  最初の症状は、一旦良くなり、その後は、1カ月に1
  ~2回、調管理と健康維持のための調整をされていま
  した。

   ところが先日、テニスをしているときに、膝が痛く
  なったとのこと。

検査してみると、膝蓋(おさら)の動きが悪くなっており、の周りの靭帯(特に前十字靭帯)が痛んでいるようでした。

早速、動きが悪くなっている膝蓋の調整と、そのまわりの張している靭帯を緩める施術をし、痛みの軽減をはかりました。

 

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