スポーツ障害

顎関節・眼球の動きの治療と苦手意識の緩和

11月2日、3日東京体育館で行われた『第46回全日本極真空手道選手権』に中村昌永選手のセコンドとして同行してきました。
2日は1回戦、2回戦を判定勝ち。3日、3回戦判定勝ち。4回戦は、今大会優勝したロシアのダルメン・サドヴォカソフ選手に判定で負けてしまいました。
動画は、アップしている所と1回戦で軽く上段蹴りをもらい顎関節を痛め、顎関節の治療。目の動きが少し悪かったので眼球の動きをチェックしながら目の治療。
苦手意識、過去の障害を緩和させるテクニックIRT(インジュリ・リコール・テクニック)をしました。
結果4回戦で負けて、世界大会のキップは、獲得できなかったけど、次のウエイト制の大会で、世界大会のキップを獲得できるように頑張ってほしいです。

サッカー中の熱中症のあとで発症したイップス

IMG_4393 - コピー  野洲高校から大阪体育大学、その後、セレッソ大阪か
  ら清水エスパルスに移籍した村田和也選手。
  石田カイロには大学生のころから施術に来ていただい
  ています。

  その彼が、セレッソ大阪に在籍していた夏に、足がつ
  り、走れなくなり、以来、走るのが苦になっていまし
  た。

  走ると足が痛くなるとイメージしてしまいイップスに
  なってしまったのです。

治療は、障害の記憶の緩和のために、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を。苦手意識をとってから、次に筋骨格治療。

今は、清水エスパルスで頑張っておられます。

サッカー選手の身体の使い方について、副院長のブログ中に記事があります。
興味のある方は、そちらの方も、併せて、ご覧になってください。

足首の捻挫(スポーツ障害)  大阪府豊中市のHさん

足首の捻挫  41才の公務員の方で、もともと腰痛で来院されてい
  ましたが、今回は、趣味のマウンテンバイクに乗って
  いて、転倒。足首を捻挫されたということで、来院。

  早速、検査してみると、足首の骨(距骨)が変位し、そ
  の周りの筋肉が損傷していました。

  そこでまず、距骨の変位を調整。そして靭帯も調整。
  そして、マウンテンバイクで転倒したときの一瞬の過
  緊張により、筋膜が緊張し体全体が固くなるという障
  害の記憶の緩和のために、IRT(インジュリ・リコー
  ル・テクニック)で治療していきました。
それと並行して、体全体の骨格の調整も行っていき、全体のバランスをとりつつ、治療していくことで、足首の痛みの方も、軽減していきました。

デッドボールを当てた後の過去の障害の再発(イップス) 神戸市中央区のT君

デッドボールを当てた後の肩の不調  小学生の時に試合中にデッドボールをしてしまいフォ
  ームを崩してしまい肩を痛めたT君。

  そのT君が中学生になり、投手と内野手を交互にやる
  ようになり、練習中にバッティングピッチャーをして
  いる時に先輩にデッドボールを当ててしまい、過去の
  障害が出てしまい肩を痛めました。

   治療としては、フォーム改善、内野手の投げ方、過
  去の障害を緩和させるテクニックIRT(インジュリ・リ
  コール・テクニック)をし、投げれようになりました。まだ完全ではないのですが、一回の治療でかなりの改善をし、もう一息です。

イップス 野球障害(投球が出来ない) 神戸市東灘区のS君

イップス 野球障害  S君13才。野球クラブに所属していて、ポジションは外野やピ
  ッチャーをしているそうですが、この間から突然投げられなく
  なったと来院されました。

  早速検査をしてみると、骨盤と頭部は右上方に変位、肩甲骨の
  位置は正常でした。お聞きすると三角筋の付着部分に痛みがあ
  るとのこと。

  さらにいろいろとお聞きしていくと、ピッチングに関して、い
  ろいろと指導してもらっているようなのですが、それがわから
  なくて、精神的なストレスが生じ、一種の拒絶反応が出ている
  ようです。また、日常生活においてもいろいろストレスを抱え
  ているようでした。

  そこでまず、骨盤と頸椎の矯正を行い、その後、精神的なストレスをIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で緩和していきました。(写真)

数度の治療後、投球ができるようになったと、喜んでいただきました。

 

デッドボールを当てた後の肩の不調(野球肩)  神戸市中央区のT君

デッドボールを当てた後の肩の不調  神戸市中央区にお住いのT君(小学6年生)。少年野球チ
  ームに所属していて、ポジションは、主にピッチャー
  をしています。最初の来院は5年前で、その症状が治
  まってからも、定期的に調整させていただいていま
  す。

  先日、肩が痛いと思いながら試合で投げていたとき、
  相手バッターにデッドボールを当ててしまったそうで
  す。検査したところ、上腕骨頭が上方へ変位していま
  したので、骨格を調整。あと、インナーマッスルであ
  るローテーターカフ(回旋筋腱板)の調整をしました。

その後、肩の痛みはなくなったものの、思ったように投球が出来なくて結果がでなくなったとのこと。

それはきっと、デッドボールを当ててしまったという悪いイメージが神経的なストレスとして頭の中に残っていて、それがピッチングの邪魔をしているのだろう、と思い、AKテクニックのIRT(インジュリ・リコール・テクニック)とLQMで、神経的なストレスの緩和をはかる調整をしていきました。

その後、ピッチングフォームもチェックして、常歩(なみあし)・二軸動作の動きに改善指導したところ、調子よく投げられるようになったということです。

足の痛み(シンスプリント) 西宮のHさん

IMG_9505  西宮市の高校生Hさん16才。足の痛みで来院されまし
  た。病院ではシンスプリントとの診断。

  シンスプリントは、別名脛骨過労性骨膜炎とも呼ば
  れ、腿内側、脛骨の下方に鈍痛が出ます。

  高校のソフトボール部に所属していて、昨シーズンに
  は、レギュラーポジション獲得寸前で負傷(疲労骨折)
  し、怪我の回復後は代打や代走で試合に出場していた
  そうですが、今回は、この足の痛みでレギュラーポジ
  ションがとれなかった、とのこと。

2度ほど調整させていただき、症状はだいぶ楽になりましたが、先日、再来院。今度は、マシンガーデッドボールで足を打撲したとのことでした。

そこで今回は、傷害箇所の調整とともに、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で障害記憶(骨折やデッドボール)の緩和をしたあと、バッティングフォームが崩れているのかも、と思い、フォームのチェックをしてみました。

 

ピッチャーのイップス 肘の痛み(野球肘)  加古郡のWさん

イップス  加古郡にお住いの会社員Wさん(41才)。社会人野球を
  しておられ、最初は右ひじの痛みで来院されていまし
  たが、その症状が治まってからも、月に1度の割合で
  健康管理のために治療を続けておられました。

  ところが、少し前に大きな大会の試合(兵庫県都市対
  抗)で、ホームランを打たれてそれが負け試合の原因
  となり、以後、イップスとなり投球が乱れてしまいま
  した。

  そこで、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)
  で、ホームランを打たれたときの悪いイメージを緩和する治療をいつもの治療にプラスして何度か行っていましたが、せんじつ、今シーズンもいよいよ開幕、ということで、オープン戦で投げる機会があり、前回ホームランを打たれた打者と対戦し、見事に抑えて、立ち直られました。

 

肩とひじの痛み(野球肩・野球肘)  神戸市中央区のY君

73肩とひじの痛み  神戸市中央区にお住まいのY君(16歳)は、高校の野球
  部でピッチャーをしています。投げ始めると、右の肩
  甲骨と右肩の前の部分(三角筋)に痛みが出ると来院さ
  れました。

  そこでまず、どんなフォームで投げているかを知るた
  めに、ピッチングフォームのチェックをしてみまし
  た。

  そして、骨格の検査を。骨盤は左上がり、肩甲骨は右
  上がり、頭部も右上がりになっていました。そして右
  腕の可動域が減少しています。

直接の原因は、右の肩甲骨付近の筋肉(棘下筋等)の緊張だと思われましたので、調整として、まず肩甲骨の動きの調整。そして手首の2本の骨(とう骨と尺骨)の調整をすると、腕の振りが良くなり、痛みも減少してきました。

負傷がもとで発症したイップス

????? 2011.7 2011_07_07_10_17_45 2011/07/05 15:26  以前股関節を負傷して、投球するたびに負傷個所が痛むので、長
  い間、練習を休んだ高校野球の選手がいました。

  そして、外傷が治った後も、その場所が痛んだ記憶が神経の奥底
  から消えずに、以来、負傷前のような投球ができなくなったそう
  です。こういった選手は、たまにいて、これはスポーツ障害がも
  とになったイップスです。

  たまたまトレーニング指導で出かけたグランドで、その選手に、
  出来る範囲内でのキャッチボールをさせながら、IRT(インジュ
  リ・リコール・テクニック)の施術をしていきました。

  すると、何度か繰り返すうちに、キャッチボールや外野からの返
  球も出来始めました。

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