腰痛・背中の痛み

圧迫骨折が原因の腰痛症  神戸市北区のNさん

57圧迫骨折がきっかれの腰痛症  神戸市北区にお住いのTさん(65才)。4~5年前に、腰
  椎の圧迫骨折を起こし、以来、腰痛があり、歩行時
  下腹部が重たく感じると、来院されました。

  検査してみると、頭部と骨盤は左が上がり、肩甲骨は
  右が上がっています。また、恥骨結合の部分にも変位
  があり、これが原因で下腹部に影響を与えているよう
  です。

  また、いろいろお聞きすると、人間関係などで、スト
  レスを抱えておられましたので、まずIRT(インジュ
  リ・リコール・テクニック)で神経的なストレスの緩和をはかり、ピッチで、骨折のために起こった変位をみつけ、椎骨を間接的テクニックで調整(写真)して、オステオパシーのテクニックでリンパの流れを良くしていくことで、徐々に痛みが軽減してきました。

 

坐骨神経痛  明石市のTさん

60坐骨神経痛  明石市にお住いのTさん(57歳)は、最初、腰痛で来院
  され、その症状が治まってからも、健康維持のため
  に、定期的に施術させていただいていました。ある
  日、仕事中に、左の股関節と臀部のあたりに痛みが
  出た、と来院されました。

  早速検査すると、骨盤と頭部は左が上がり、肩甲骨は
  右が上がっており、左足の動きが悪くなっていまし
  た。そこで、左股関節の動きを付ける調整をし、骨盤
  を調整することで、痛みが軽減し、動きの悪くなって
  いた左足の動きもよくなってきました。

 日ごろから、定期的に調整させていただいているおかげで、痛みの症状が出ても、早い目に調整できて、痛みも早い目に楽になったと思います。

 ※坐骨神経痛…腰椎椎間板ヘルニア、筋・筋膜炎などによって、坐骨神経支配領域に痛みが出る症状のことです。坐骨神経領域とは、臀部から大腿部前面、下腿部後ろ側、足先などで、症状には、知覚異常や脱力感を伴うこともあります。

腰痛(側湾症)  神戸市長田区のTさん

66腰痛腰椎椎間板ヘルニア  神戸市長田区にお住まいのTさん(72歳)は、家事とボ
  ランティアで毎日いそがしく過ごしておられました
  が、腰に痛みが出てきて歩きにくい、と来院されまし
  た。

  早速検査してみると、頭部と肩甲骨は右上がり、骨盤
  が左上がりとなり、上半身がかなり右側に曲がってい
  ます。

  そのため、股関節にも影響が出て、歩きにくくなって
  いるようです。

そこでまず、歩行困難に直接関わっている、骨盤を調整し、その後、股関節、肩甲骨、そして頚部を調整。長期間かけての歪みであり、腰椎の歪みは慢性的になっており、脳のインプット(自分の正しい姿勢)が悪い方にセットされているので、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で検査し、調整。

 年齢的な事もあり、完全に良くなることはないかもしれませんが、何度か施術させていただくうちに、症状はずいぶん楽になってきた、ということです。

腰痛(腰椎椎間板ヘルニア)と右足の痺れ  神戸市中央区のAさん

69腰痛と右足の痺れ  2年くらい前から腰痛と右足親指に痺れがある、と来
  院された神戸市中央区のA子さん(39歳)。

  早速検査すると、骨盤と肩甲骨が左上がり、右肩甲骨
  が後方に、頭部も左上方へ変位しています。そのため
  に背中から腰にかけて痛みが生じているようです。あ
  と、仕事上での人間関係に強いストレスを感じている
  ために神経過敏な状態で、ひいては骨格の変位をも引
  き起こしているようです。

  調整としては、まず、骨盤を調整し、次に腰椎、特に
  腰椎5番を調整しいてくと、痛みと痺れが半分くらいに軽減してきました。そして、肩甲骨の変位を調整し、ストレスをIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で調整していくと、全体的によくなってきました。

背中の痛みと腕のしびれ  神戸市須磨区のIさん

71背部痛と腕の痺れ 神戸市須磨区にお住まいのIさん(43歳)は、背中の痛
 みから腕の痺れがあり、夜も眠れない、と来院され
 ました。

 早速検査すると、左肩甲骨が後下方へ変位し、その周
 りの靭帯が硬くなって、肩甲骨の可動域が減少してい
 ました。そして、それらが原因で、靭帯付近の神経の
 圧迫をおこし、腕の痺れを引き起こしているようで
 す。また、その痺れや痛みのために、精神的に不安定
 になって、余計に症状を悪化させているようです。

 そこで、調整としては、精神的な要因をIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で緩和させ、肩甲骨の調整を行いました。すると、徐々に痛みと痺れが治まってきました。

腰痛と臀部(おしり)の痛み  神戸市中央区のIさん

82腰痛と臀部の痛み 神戸市中央区にお住まいのIさん(69歳)は、身体の歪
 み(側湾症)からくる腰痛とお尻の部分の痛みがある
 と、来院されました。

 お聞きすると、仕事は立ち仕事で、阪神大震災の後、
 側湾症となり、以来、痛みがある、とのこと。

 施術としては、大震災の時の精神的なストレスが、歪
 みの原因のひとつと考え、まず、 IRT(インジュリ・
 リコール・テクニック)で、過去の障害の記憶に働き
 かけて症状を緩和させました。

 骨格は、骨盤が左上がりになっていましたので、身体呼吸療法によるブロックテクニック(写真)で施術。

 体の歪みは、永年かけてなっているものなので、なかなかすぐに元に戻る、というわけにはいきませんが、痛みは徐々に和らいでいきました。

腰痛(側湾症)  神戸市兵庫区のKさん 骨盤整体

96腰痛  神戸市兵庫区から来院されているK子さん35歳。以前
  から側湾があり、今回、腰痛が出たということで、来
  院されました。

  いろいろお話をお聞きすると、生理痛がひどく、その
  ときは神経も過敏になり、気分的にもかなり憂鬱にな
  るそうです。

  検査すると、骨盤と肩甲骨は左が上がっていて、その
  歪みを、頭部が左に傾くことで修正しようとしていま
  す。

こういった場合、成長期から始まった側湾症は、なかなかすぐにもとに戻らないですが、ブロック・テクニックや正体法を用いて、徐々に施術を行っていきました。

すると、少しずつ側湾も改善され、それに伴い、動きの悪かった腰椎や頸椎、胸椎などの骨格も動き出し、腰痛や神経過敏も良くなってきました。

腰椎椎間板ヘルニア  神戸市須磨区のHさん

89腰椎椎間板ヘルニア  神戸市須磨区にお住まいのHさん(42歳)が、腰が重く
  て、少し歩くと足が突っ張る感じがするといって、来
  院されました。

   整形外科では、腰椎椎間板ヘルニアと診断され、1カ
  月安静に、ということでしたが、1カ月安静にしても
  症状が改善しないということでした。

   早速検査すると、骨盤は右が上がり、肩甲骨は左が
  上がり、頭部は左が上がっていました。

  それで、仙骨と腰椎4番と5番の間の神経にあたって、腰が重いという症状が出ているようです。

調整としては、まず、変位している椎骨を調整し、椎骨の間隔を正常にする技術(写真)をしていきました。

すると、症状は、徐々に軽減していきました。

坐骨神経痛  神戸市垂水区のMさん 骨盤整体

85坐骨神経痛  神戸市垂水区から来られたMさん(74歳)は、病院で、
  坐骨神経痛と腰椎椎間板ヘルニアと診断されました
  が、症状がなかなかよくならないと、来院されまし
  た。

  症状は、左足のしびれと腰痛です。

  早速検査してみると、骨盤は右上がり、肩甲骨は左上
  がり、頭部は右上がりとなっています。

  骨盤の調整をすると、一時的にはよくなるのですが、
  またしばらくすると痛みがぶり返します。

こういう場合は、骨格の歪み以外に、過去におけるストレス等が原因のことが多いので、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)とブロックテクニック+身体呼吸療法を使用して調整していきました。

5 / 512345