腰痛・背中の痛み

腰椎椎間板ヘルニアと筋筋膜症  神戸市須磨区のTさん

腰椎椎間板ヘルニアと筋筋膜症  神戸市須磨区にお住まいのTさん(60歳)。腰の痛みで
  来院されました。

  歩行時や体位を変化させるときに痛みがあり、夜も寝
  られないということでした。

  お聞きすると、奥さんが入院され、慣れない家事と仕
  事を両方するのも大変だし、精神的にもちょっとダメ
  ージを受けておられるようでした。

  早速検査すると、頭部は左上がり、腰部は右上がり、
  肩甲骨は左上がりになっていました。また、病院で腰椎5番の椎間板ヘルニアと診断されたとか。

調整としては、まず骨盤を調整し、それから腰椎5番を正常な位置に。そして、精神的な不安感をIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で調整。
そして、腰部周囲の筋筋膜リリースで調整していきました。

最初のうちは、調整後すぐは、少し楽になるのですが、1日経つとまた元の痛みが出ていたり、一進一退の状態でしたが、辛抱強く調整を続けていくうちに、徐々に症状が楽になってきました。

腰椎椎間板ヘルニア 神戸市長田区のMさん

腰椎椎間板ヘルニア  神戸市長田区にお住まいのMさん(31歳)

  仕事で重いものを持ったり、冷房がよくきいている部
  屋で長時間の作業があったりで、腰が痛くて歩行も困
  難、と来院されました。

  いろいろとお聞きしていると、腰痛があるため、満足
  に仕事が出来ず、職場の人間関係も上手くいかなくな
  っており、このままでは会社をやめないといけないの
  では、と神経的にもかなり不安な状態になっておられ
  ました。

骨格的には、腰は右上がり、肩甲骨と頭部も右上がりになっており、これを仙骨が捻じれることによって体をまっすぐに保っている状態です。

ですので、調整としてはまず、腰椎の5番と仙骨の捻じれを矯正して元に戻し、あと全身の調整をしていきました。

最初に痛みが出てから、数か月経っていましたので、最初のうちは、なかなか痛みが軽減しませんでしたが、何度か調整させていただくうちに、徐々に痛みが軽減していきました。

妊娠中の腰痛(椎間板ヘルニア) 神戸市のIさん

妊娠中の腰痛  神戸市にお住いのIさん(27歳)。2年前に、初めての妊
  娠中に、腰痛が出て来院されました。病院では椎間板
  ヘルニアといわれたそうです。妊娠中ということで、
  腰椎の直接の矯正は控えて、AKテクニックの機能神
  経学を用いた椎間板ヘルニアのテクニックで施術を
  し、症状を緩和させ、無事に出産されました。

  そして今回、第2子を妊娠され、現在妊娠3か月だそ
  うですが、前回の腰痛のつらさを思い出し、予防のた
  めに来院されました。

  そこで早速、カイロ神経学のIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で調整。

また、お聞きすると、今回は悪阻がひどいということでしたが、精神的なストレスと構造的に変位している仙骨の部分を調整していくと、少しずつ楽になってきている、ということです。

腰痛(腰椎椎間板ヘルニア) 三田市のWさん

腰痛腰椎椎間板ヘルニア  もともと神戸市に住んでおられ、震災後に三田市に引
  っ越されたWさん(62歳)。震災時のストレスが原因な
  のか、そのころから左側のお尻のあたり(大殿筋)から
  足全体が痺れるように痛くて、最近では歩くのも不自
  由になってきたと来院されました。

  まず、ストレスの要因(震災時に受けた精神的なダメ
  ージ)を緩和させるために、IRT(インジュリ・リコー
  ル・テクニック)を施しました。その後、骨盤調整と
  腰椎5番を矯正。

  すると、徐々に痺れと痛みが軽減してきました。

腰椎椎間板ヘルニア  神戸市垂水区のMさん

腰椎椎間板ヘルニア  神戸市垂水区にお住いのMさん(82歳)。最初に来院さ
  れたのは数年前。腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の
  痛みで、左足で体を支えられなくなり、歩きにくくな
  ってのことでした。そのときの症状が楽になってから
  も、健康維持のために、定期的に調整させていただい
  ていました。

  その間に、ご主人が亡くなったり親しいお友達が亡く
  なったりして、大きな精神的なストレスがあったとき
  や、歩行中に転倒したりしたときに、骨格に変位が起
  こり、痛みが出て、その都度、調整していました。

今回も、精神的なストレスがあったようで、歩きにくい、ということで検査したところ、骨盤は右上がり、肩甲骨は左上がり、頭部は右上がり、仙腸関節の動きにも影響が出ていました。
そこでまず、カイロプラクティック機能神経学的に、腰の右側に刺激を与えて調整したところ、楽に歩行ができるようになってきました。

腰痛  三田市のKさん

検査 片足立ちテスト  健康維持のために定期的に来院されているKさん(30歳)。三田市
  にお住いの方です。

  最近、仕事上のストレスと、遠方への出張で乗り物に長時間乗る
  ことが多くて、腰痛を発症されました。そこでまず、神経学的に
  片足立ちテストをしたところ、ふらつきがありました。

  施術として、ます、神経的な苦痛を取り除くIRT(インジュリ・
  リコール・テクニック)を行い、次に変位の見られる骨盤の調整
  をしました。

  最後に、最初と同じく神経学的な片足立ちテストをしたところ、
  しっかり立てるようになっており、痛みも軽減している、という
  ことでした。

※  いわゆる腰痛症…筋・筋膜性、心因性、関連痛など他覚的所見に乏しい腰痛を総称して、腰痛症と呼ぶことがあります。

腰椎椎間板ヘルニア  神戸市西区のYさん

腰椎椎間板ヘルニア  神戸市西区にお住いのYさん(67歳)。1年ほど前、会
  社を退職され、現在は、趣味で山登りなどをされてい
  て、月に数度の割合で、健康維持のために来院されて
  います。

  Yさんが、最初に来院されたのは、もう10年以上前。
  症状は腰椎椎間板ヘルニアのための腰痛でした。数か
  月の治療で腰痛は治まりましたが、仕事で無理をした
  り、神経的なストレスが重なったりすると、ときどき
  再発するので、その後も、定期的に治療をさせていた
  だいていました。

今回も、腰痛を訴えられましたが、何らかのストレスが原因だと思い、そのストレスの原因を緩和するIRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術。その後、AK(アプライド・キネシオロジー)の椎間板ヘルニアテクニックで調整。

すると、徐々に痛みが軽減していきました。

 

腰痛(坐骨神経痛)  神戸市北区のKさん

IMG_9279  神戸市北区にお住いのKさん(73才)。主婦の方で、趣
  味で水泳をされています。腰から足裏に痛みがあり、
  左の股関節も痛いとのこと。

  整形外科でMRI検査をして、腰椎椎間板ヘルニアの診
  断をされました、とのこと。

  早速検査をすると、骨盤は右上方、肩甲骨と頭部は左
  上方に変位。特に、腰椎5番の変位が大きく、仙骨も
  右前方に捻っています。

  そこでまず、腰椎5番と仙骨の部分を矯正。何度か調整させていただくうちに、徐々に痛みが軽減してきました。

痛みが軽減した後も、健康維持の為に、1週間に1度くらいの割合で、調整をさせていただいています。

腰痛(交通事故の後遺症)  尼崎市のFさん

53腰痛交通事故の後遺症  尼崎市にお住いのFさん(74才)。数年前に自転車で転
  倒して左の足首を骨折、またバスを降りるときに転倒
  して左の骨盤(腸骨)を亀裂骨折されたそうです。

  腰と膝、両足太もも(大腿四頭筋)が激しく痛み、杖な
  しでは歩けなくなったと来院されました。内科的に
  は、悪性腫瘍で手術されたこともあるとか。

  早速検査してみると、骨盤は左上がり、肩甲骨は右上
  がり、頭部は左上がりになっていました。

  そこでまず、これまでの転倒と手術のイメージの緩和のために、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術。すると、歩行時に、最初、いかにも足が重そうに歩いておられたのが、軽く足が上がるようになりました。

その後、軽く骨盤の調整をしていくと、より歩行しやすくなってきたので、正しい歩き方の指導をし、その訓練をしていただきました。(常歩(なみあし)・二軸歩行)

すると、今では、さらに軽快に早く歩けるようになったと、喜んでいただいています。

腰痛と冷え性  神戸市東灘区のMさん

56腰痛と冷え性  最初、腰痛と冷え性で来院され、今は、健康維持のた
  めに定期的に来院されている神戸市東灘区にお住いの
  Mさん(43歳)。お仕事は、囲碁のインストラクターを
  されて いて、いろいろな大会に出場されます。

  今回も、大会出場にあたって、試合の対戦相手に対す
  る苦手意識を、IRT(インジュリ・リコール・テクニッ
  ク)で取り除き、日ごろの実力の100%を発揮できる
  ように調整中!!

 

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