腰痛・背中の痛み

腰痛と全身の緊張 三田市のKさん

IMG_2617  仕事で、パソコンを触ったり、人と折衝することも
  多く、遠方に出張に出かけられることも多い40才の
  男性です。
  最初、来院されたときには、腰痛を訴えられていま
  したが、その症状が治まってからも、肩こりや全身
  の緊張感、また最近は、腕が上がりにくい肩関節周
  囲炎の症状で、定期的に来院していただいています。
  写真は、肩関節を調整した後、神経的な緊張感を緩和
  するためのIRT(インジュリ・リコール・テクニック)
  とIPR(Immediate Pain Relief Technique)をを行っ
  ているところです。
  仕事や人間関係による身体的・神経的ストレスに起因
する体調不良は、日々、新たなストレスにさらされながらの調整になるので、焦らず長い目で見ながら、定期的な調整をしていくことが大切です。

腰の痛み・臀部と足の痛みと痺れ(腰椎の狭窄症) 芦屋市のSさん

IMG_2588  65才の会社役員の方で、数年前に腰痛で来院、何度
  か施術させていただきました。
  そのときの腰痛は良くなり、しばらく来られていなか
  ったのですが、2ヶ月ほど前、久しぶりに来院されま
  した。
  今回は、右臀部と太ももに痛みがある、とのこと。5
  分くらい歩いていると、右足側面に痺れが出てきて歩
  けなくなる。でも、少し休憩すると、また歩けるよう
  になる、とのこと。
  典型的な脊柱管狭窄症の症状です。
  ご本人は、このままではそのうちに歩けなくなるので
  は、と、とても不安な気持ちになられていて、神経症ぎみになっていました。
そのために、自律神経系にも異常をきたしているようです。
骨格を検査すると、頭部と肩甲骨は右上方、骨盤は左上方に変位していましたので、まず、腰椎と骨盤の調整を行いました。(写真)
次に、不安感を緩和するためのIRT(インジュリ・リコール・テクニック)を行っていきました。
仕事の方もお忙しいようで、1~2週間に一度くらいしか来院できず、少し時間がかかりましたが、最近、ようやく症状が楽になってきた、ということなので、「もうしばらくは、頑張って治療に通ってくださいね」とお話ししています。

猫背(反抗期) 神戸市灘区のN君

猫背  13才の男性です。最初に来院されたのは1年前。猫背
  を治したい、ということで、お母さんに連れられて
  来られました。
  お聞きすると、その3ヶ月ほど前に学校で吊り輪をし
  ていて、左腕の肘を骨折していることや、反抗期なの
  か、ときどきパニックのような状態になることがあ
  る、とのこと。
  まだ成長期ですので、あまり強い矯正は控えて、骨格
  の軽い矯正と筋肉の調整、あと、骨折時のイメージ、
  その他の神経的なストレスを緩和するためにIRT(イ
  ンジュリ・リコール・テクニック)をおこなっていき
  ました。
そして、自宅で毎日行ってもらえるような正体術をお教えし、来院の間隔は、最初は1~2週間に一度の割合で。その後は、月に1度の割合で続けていただき、1年たった現在、猫背はずいぶん改善し、精神的にも落ち着いてきた、とお母さんに喜んでいただいています。
今回は、首に痛みがある、ということでしたので、軽く頸椎を矯正(アジャスト)しました。(写真)

首から背中にかけての痛み 神戸市垂水区のFさん

IMG_2288  36才のお勤めの女性の方です。首の右側から背中に
  かけてが痛む、ということで来院されました。
  もともと首を美容院でシャンプーをしてもらう時に
  痛めたことがあるそうです。
  また、いろいろとお聞きすると、仕事の人間関係など
  で、ストレスがたまっていたり、あと、血圧に左右差
  があり、自律神経系統がアンバランスになっているよ
  うです。
  そこで、骨格の矯正と筋肉を和らげる調整を行いまし
  た。
  あと、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で、
  神経的ストレスと首を痛めた時のトラウマ的要素の緩
和していきました。
何度か繰り返し施術させていただくうちに、徐々に症状は軽減していきました。

肩こりと手の痺れと腰痛 神戸市垂水区のFさん

プルキンエ細胞のテスト2  会社では事務の仕事をされているFさん。41才の女性です。
  最初に治療に来られたのは、10年以上も前。
  もともと腰痛や肩こり、首のコリなどの症状がありましたが、
  最近、左手の、特に小指付近が痺れる、ということで、来院
  されました。
  あと、アレルギー体質で、その季節になると、アトピー性皮膚
  炎や花粉症が出る、ということでした。
  早速検査をすると、頭蓋と骨盤は右上がり、肩甲骨は左上がり
  に変化しています。
  また、首から肩にかけての筋肉がとても張っていましたので、
  骨格の矯正と筋肉を和らげる調整を行いました。
  あと、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で、アレルギ
  ーと神経的ストレスの緩和していきました。
  何度か繰り返し施術させていただくうちに、徐々に症状は軽減
  していきました。

それと最近、手の動きがぎこちなくなったり、起立性のめまいを起こすことがある、ということで、プルキンエ細胞のテストを行い(写真)、左側からの刺激を行ったところ、症状が軽減しました。
現在も、日ごろの体調管理のために、月に2度ほど、調整させていただいています。

長引いている腰痛 神戸市須磨区のHさん

長引いている腰痛  42才のお勤めの女性の方です。半年くらい前にひど
  い腰痛が出て、病院に行ったところ、椎間板ヘルニア
  であるとの診断。病院の治療を受けながら、1ヶ月く
  らい自宅で安静にしていたけれど、現在も、腰が重く
  て、少し歩くと足が突っ張る感じがする、ということ
  で、来院されました。
  最初の5回くらい続けて施術させていただき、少し症
  状が楽になった後は、週2回くらいのペースで、そし
  て現在は週1回くらいのペースで続けていただいてい
  て、症状はだいぶ軽減してきました。
  途中、お父様が亡くなったり、更年期障害の症状が
  出たり、神経ストレス的な症状が強く出た時は、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で神経的ストレスの緩和していきました。
それと最近、転倒されて、そのときに手の小指を打撲。レントゲンを撮っても異常なしだったにもかかわらず痛みがいつまでもひかない、ということがありました。そこで、転倒時の精神的なショックが残っているのかも、ということで、顔面のタッピングポイントを刺激するテクニック(写真)を施術したところ、症状は、楽になっていきました。

腰痛と肩こりと膝の痛み 神戸市東灘区のOさん

腰痛と肩こりと膝の痛み  一年前に病院で、腰椎椎間板ヘルニアの診断を受けて
  治療もされていたそうですが、なかなか良くならな
  い、ということで、石田カイロに来院されました。
  最近は、これらの症状に加えて、睡眠が思うように
  とれずに、物忘れもひどくなってきているようだ、
  とのこと。
  早速検査をすると、骨盤と肩甲骨は右上がり、頸椎は
  左上がりになっています。また、いろいろとお聞きす
  ると、ご近所のトラブルや家族についての心配事な
  ど、精神的にいろいろとストレスを抱えておられる
  様子。
そこで、身体呼吸療法で全体的な調整を行い、骨盤はAKテクニックで。また筋肉が張っている梨状筋を調整。(写真)
あと、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で神経的ストレスの緩和していきました。
何度か調整していくうちに、徐々に症状が緩和されていきました。

腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛 神戸市須磨区のHさん

盲点(ブラインド・スポット)検査  Hさんが最初に石田カイロに来院されたのは、9年
  前。42才のときでした。半年ほど前、激しい腰痛に
  襲われ、病院で椎間板ヘルニアだという診断。1ヶ月
  くらい安静にしていたそうですが、腰の重みと少し
  歩くと足のツッパリ感がとれない、ということでし
  た。

  何度か続けて矯正をさせていただき、当初の症状は
  ずいぶん楽になりましたが、その後も、健康維持の
  為に、月に数度の割合で治療を続けていただいてい
  ました。

目の動きの調整  それが、先日来院されたとき、いつもと少し違う感
  じがしたのでお聞きすると、先日から急に、立ちく
  らみみたいな症状が出ることがあるとのこと。

  そこで、左脳と右脳のバランスを検査するために、
  盲点(ブラインド・スポット)検査を行ってみました。
  (上の写真)

  左右のバランスは大きく崩れていないようでしたが、
  盲点の面積が若干大きいように感じましたので、外
  耳道と目の動きの調整を行い(2番目の写真)次に、
  副腎皮質ホルモンの調整を行いました。
副腎皮質ホルモンの調整                 (3番目の写真)

  赤い円が調整前、青い円が調整後の検査結果です。
                 (4番目の写真)

  副腎皮質ホルモンは、精神的なストレスやアレルギー
  と深く関係していると言われています。

  このときのHさんは、精神的なストレスから副腎皮質
  ホルモンの機能低下を起こしており、それが原因の
  立ちくらみだったようです。

 

盲点(ブラインド・スポット)検査 結果(調整前と調整後)

腰がだるい、両足が痺れる(腰椎椎間板狭窄症) 神戸市須磨区のHさん

ニューロン・サービカル・テクニック  61才の主婦の方です。友人からの紹介で、腰がだる
  いのと両足が痺れる、ということで来院されました。
  3年前に遠出したときに、しびれの症状が出たのが最
  初で、以来、少しずつ症状がきつくなってきて、最近
  では、歩くのにも少し不自由を感じるようになってき
  た、とのこと。
  病院では、腰椎狭窄症の診断で、これ以上悪化したら
  手術、と言われたそうです。
  早速検査すると、骨盤、肩甲骨、頭部の全てが右上方
  に変位していて、仙骨が右に回旋し腰椎4、5番が捻
  った状態になっていました。
  そこでまず、骨盤と腰椎を軽く矯正していきました。この時点で、少し歩きやすくなったようです。
次に、頸椎(首の骨)1番の変位しているところを矯正して、腰椎をより安定させるように調整していきました。これは、カイロプラクティック機能神経学を使った技術です。(ニューロン・サービカル・テクニック)
症状が出てから、少し時間がたっていましたので、よくなるまでに少し時間がかかりましたが、私どものアドバイスに従って、根気強く、続けていただきましたので、症状は、徐々に軽減していきました。
現在は、1週間から10日に一度くらいの割合で、健康維持の為に、施術させていただいています。

坐骨神経痛 神戸市兵庫区のNさん

IMG_1570  当初、腰痛を訴えられて来院されましたが、いろいろ
  とお聞きすると、慢性的にお腹の調子も悪い、とのこ
  と。
  骨格的には、肩甲骨と頭部、骨盤はすべて左が上方
  に、仙骨が右後方に変位。
  内科で、胃と大腸は何度も検査しているが、特に異常
  はなく、病名は過敏性大腸炎ということで、職場や家
  族の人間関係などの神経的なストレスが原因で、腰痛
  と下腹部痛が繰り返しおきているようです。
  そこで、全体的な骨格の調整とともに、神経的なスト
  レスを緩和させるために、IRT(インジュリ・リコー
  ル・テクニック)を施術していきました。
すると、徐々にですが、症状は楽になっていきました。

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