施術例

スキーで転倒後の腰痛 神戸市垂水区のOさん

腸骨の矯正  54才会社員のOさん。最初は、頭痛と腰痛で来院され
  ましたが、痛みが楽になった後も、健康維持のため
  に1週間に一度の割合で定期的に施術させていただい
  ている方です。
  そのOさんが、先日、スキーに行って転倒した後、腰
  痛が再発した、と来院されました。
  早速検査してみると、骨盤は左上方、肩甲骨と頭部は
  右上方に変位していました。
  そこでまず、骨盤(左腸骨部分)を矯正しました。(写
  真)
  そして次に、転倒したときの神経的ダメージをIRT(イ
  ンジュリ・リコール・テクニック)で緩和していきました。
症状は、徐々に楽になっていきました。

手首の捻挫 神戸市垂水区のMさん

手首の捻挫  63才の主婦Mさん。最初は、膝の痛みで来院されまし
  たが、痛みが楽になった後も、健康維持のために、2
  週間に一度の割合で定期的に施術させていただいてい
  る方です。
  そのMさんが、先日、家事をしていて、何気なく手を
  ついたら、その拍子に捻挫をしてしまったとのこと。
  早速、見させていただくと、橈骨(親指側の太い骨)が
  変位していました。
  そのまま放置すると肘や肩にも症状が出てくる可能性
  もあるので、早く治しておいた方がいいですよ、と施
  術させていただきました。
  捻挫してから、あまり日にちが経っていなかったこともあり、2度ほど調整させていただくと、手首の痛みは楽になっていました。

偏頭痛(スポーツ障害) 姫路市のKさん

身体呼吸療法  長年お勤めをされていたのですが、つい数か月前に
  退職され、今は専業主婦をされている60才の女性で
  す。
  これまでずっと、フルタイムのお勤めと主婦業を両立
  されていましたが、退職後、専業主婦となり、生活の
  リズムが変わり、精神的なものも大きく変化したとい
  うことで、神経的なストレスをとる施術をしばらくさ
  せていただいていました。
  そして、それが一段落し、これからは健康維持の為の
  施術に切り替えて、と思っていた矢先、最近、偏頭痛
  が出て気分が悪くなることがある、とのこと。
よくよくお話をお聞きすると、最近、健康体操を始めたのですが、それで首にちょっと無理な姿勢をして痛めたかも、ということでした。
改めて頸椎を検査すると、靭帯を損傷している、というほどでもありませんでしたが、そのことが引き金になって、偏頭痛を引き起こしている可能性も。
そこで、首の靭帯を身体呼吸療法を使い、ソフトに調整していきました。

ストレスによる腰痛 姫路市のKさん

ディバーシファイド・テクニック  30才の男性です。
  すごい痛みがある、というほどではないのだけれど、
  全身が重だるい。特に、腰の部分に痛みがあって重だ
  るい、という症状で来院されました。
  いろいろとお聞きしてみると、仕事のこと、家族のこ
  とで悩みがあり、神経的に疲れ、そのことが骨格にも
  影響を及ぼし、骨格に歪みを引き起こしているようで
  した。
  検査すると、頭部、肩甲骨、骨盤の全てが右上方に、
  仙骨部分が左後方に捻っている状態でした。
  写真は、腰部をディバーシファイド・テクニックで矯
  正をしているところです。
まずこのようにして、骨格的な調整を行った後、神経的に、何に最もストレスを感じているかをIRT(インジュリ・リコール・テクニック)でチェックし、施術を行っていきました。
何度か調整させていただくうちに、徐々にですが、体全体の重だるい感じは楽になっていきました。

赤ちゃん連れで調整も出来ます 大阪市のIさん

赤ちゃん連れで調整  34才の主婦の方です。
  3年位前から腰痛と首の痛み、腕の痛みがあったそう
  です。
  初検時には、出産後3ヶ月でしたが、特に痛みが増加
  している状態でした。
  骨格的には、骨盤は左上方、肩甲骨と頭部は右上方に
  変位。そして、右の腸骨が前上方外法に変位していま
  した。
  ずっとこんな体では、将来も心配、と不安感が募って
  いる状態でしたが、矯正を重ねていくうちに、徐々に
  痛みも軽減していきました。
  調整を受けるときにはご主人に赤ちゃんの面倒を見てもらっていましたが、今回は、突発的に痛みが増加したということもあり、ご主人の仕事の都合がつかなかったとのことで、赤ちゃんを連れて施術に来られました。
写真は、骨格の調整後、靭帯の調整をしているところです。
最初は、バギーの中でおとなしく寝てくれていた赤ちゃんですが、途中でむずかりはじめたので、お母さんの膝の上に乗せた状態で、お母さんの腰の靭帯の調整。
これなら、赤ちゃんも安心ですね。

右手親指の痺れ 神戸市中央区のIさん

頸椎の矯正  飲食店にお勤めの45才の女性の方です。
  当初、坐骨神経痛と右足の痺れ感があるということで
  来院されました。
  早速検査をすると、骨格的には、骨盤と頭部は右上
  方、肩甲骨は左上方に変位していました。何度か調整
  させていただくうちに、その症状は緩和されていきま
  したが、健康のために、週に一度くらいの割合で、
  継続して調整させていただいていました。
  仕事柄、重いものを運んだりするので手をよく使う
  からか、先日来院されたときには、右手親指の痺れが
  ある、とのこと。
  改めて検査をすると、頸椎の6番に変位がみられましたので、頸椎の矯正を行いました。(写真)
症状が出てから矯正するまで、日にちがあまり経過していませんでしたので、痺れの症状は早く治まりました。

不得意の克服 神戸市中央区のMさん

感情ポイントのテクニック  47才の男性の方です。
  仕事柄、絶えず神経を使っておられ、疲れがちな方で
  すが、先日、自宅を引越しされ、そのときの疲れがさ
  らに積み重なったようで、先日来院されたときには、
  腰が痛いのと足が冷える、と言われました。
  あと、不得意な相手との囲碁の大きな試合の日程も迫
  っているとのこと。
  そこで、通常の骨格矯正と筋肉調整のあと、IRT(イン
  ジュリ・リコール・テクニック)で神経的ストレスの
  緩和と、感情ポイントのテクニックの施術を行いまし
  た。
  左の写真は、感情ポイントのテクニックの施術をしているところです。
この後、囲碁の試合では、全国大会で準優勝までされたということで、喜んでいただきました。

骨折の後の体のこわばり 神戸市東灘区のKさん

IMG_2735  55才の主婦の方です。
  以前から、腰痛と肩こりで定期的に来院されている方
  ですが、先日、歩行時に転倒して、手首を骨折されま
  した。
  骨折箇所は手首だけですが、少し大きい目のギブスを
  巻かれ、普段は肘を曲げて首から包帯で吊るしている
  状態です。
  睡眠時などは、吊るしている包帯は外しますが、その
  時も、なぜか肘がまっすぐに伸びない、とのこと。
  転倒したときの手首の痛みの記憶や、骨折してしまっ
  た精神的なショックが原因と思われます。
  そこで、AKテクニックのLQMテクニック(慢性的痛み
  IMG_2736と感情的ストレスの軽減テクニック)を行いました。

  上の写真が施術前。
  2番目の写真がLQMテクニック施術中。
  3番目の写真が、施術後です。腕がきれいに伸びまし
  た。

 

 

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鈍い痛みが続く腰痛 神戸市北区のNさん

鈍い痛みが続く腰痛  Nさんは、67才の主婦の方です。
  少し前に、日常の家事として部屋に掃除機をかけてい
  た時のこと。ちょっと気になることがあって、そのま
  まの姿勢で後ろを振り向いたそうです。
  と、同時に、腰に鋭い痛みが走ったとのこと。
  そのときの痛みは、しばらく安静にしていたら一旦
  治まったそうですが、それから、ときどき、腰に鈍い
  痛みがあるそうです。
  それも、掃除機をかけ始めると痛みが増加するような
  気がする、とも。
  早速検査をすると、腰椎の5番に変位が見受けられま
した。
そこで、腰椎を軽く矯正して(写真)、その後、今回の痛みが出たきっかけとなった掃除機をかけている時の動作への不安感を緩和するために、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を行いました。
IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で神経的なストレスの緩和を行うことで、骨格の矯正や筋肉の調整だけでは治りにくい痛みが緩和されることがあります。

腰痛と全身の緊張 三田市のKさん

IMG_2617  仕事で、パソコンを触ったり、人と折衝することも
  多く、遠方に出張に出かけられることも多い40才の
  男性です。
  最初、来院されたときには、腰痛を訴えられていま
  したが、その症状が治まってからも、肩こりや全身
  の緊張感、また最近は、腕が上がりにくい肩関節周
  囲炎の症状で、定期的に来院していただいています。
  写真は、肩関節を調整した後、神経的な緊張感を緩和
  するためのIRT(インジュリ・リコール・テクニック)
  とIPR(Immediate Pain Relief Technique)をを行っ
  ているところです。
  仕事や人間関係による身体的・神経的ストレスに起因
する体調不良は、日々、新たなストレスにさらされながらの調整になるので、焦らず長い目で見ながら、定期的な調整をしていくことが大切です。