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施術例

テニスの選手のイップス 神戸市北区のSさん

大学のテニス部に所属しているSさん18歳。
4月にダブルスの試合で先輩選手と組んでいたときのこと。先輩の何気ない一言から、ラケットを振るときに力が入らなくなり、強く打てなくなったとのこと。
その他、手首も痛めていて、病院でTFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)の診断を受け、手術を進められている、とのこと。
そこでまず、手首を中心とした筋肉・骨格の調整、そして、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)と感情ポイントのテクニックで心の傷の緩和。(写真)
数度の調整で、まず、手首の痛みがなくなって、長い間していたテーピングも、しなくても大丈夫になってきました。
そして、イップスの感覚は少し良くなり、フォームも意識をし、少しずつ力強く打てるようになってきた、ということです。

肩とひじの痛み(イップス) 姫路市のAさん

img_3645  27才の男性です。野球の独立リーグで投手として活
  躍中のAさんですが、右肩と右肘の痛みとイップスの
  症状があり、来院されました。
  少し前に久しぶりの試合があり、その試合で中継ぎと
  してマウンドに上がりましたが、1イニングのうち
  に、四死球をたくさん出してしまい、以来、うまく投
  げられなくなり、おまけに肩とひじにも痛みが出て、
  ひじが伸びない状態になってしまったとのこと。
  そこでまず、治療として、ひじと肩の調整を行いまし
  た。そして、精神的なストレスを軽減させるテクニッ
  クIRT(インジュリ・リコール・テクニック)、そして
  感情ポイントのテクニックをしていきました。
対処が早かったためか、幸いにも、次の試合では、コントロールもよくなり、ちゃんと投げられるようになったそうです。
そして、試合をこなしていくたびに、どんどんよくなり、今ではとても快調に投げられるようになったと喜んでいただきました。

左足付け根の痛み 西宮市のTさん

img_3705  23才の女性の方です。最初の来院時は、腰と足の付
  け根が慢性的に痛み、違和感がある、ということでし
  た。そこでまず、姿勢検査など、体のゆがみを検査し
  たうえで、筋肉の調整と歪みのある骨格の調整を行い
  ました。すると、最初の  症状はすぐに楽になった
  のですが、肩から肩甲骨にかけての箇所に違和感が出
  てきたとのこと。
  そこで、もう一度、骨格等の検査を行い、ご本人から
  いろいろとお話も伺ったところ、最近、精神的なスト
  レスがあることがわかりました。
  その後、頸部から肩甲骨の筋肉と骨格の調整を再度行
  い、精神的なストレスを軽減させるテクニックIRT(インジュリ・リコール・テクニック)をしていきました。
現在、3回目の施術をさせていただいていますが、だいぶ健康状態に近づいてきています。

肩と首のだるさ 宝塚市のOさん

img_3636  大学を卒業して就職をしてから、肩と首のだるさが出
  てきていましたが、最近、いよいよ我慢できなくなっ
  てきたということで、来院されました。
  休日は、ゴルフ・テニス・野球などスポーツを楽しん
  でおられたみたいですが、最近は、体のだるさ、特に
  肩と首がだるくて、せっかくの休日も、なかなかスポ
  ーツをする気にならなくなってきたようです。
  施術は、骨格の矯正、筋肉の調整、特に頸椎にずれが
  ありましたので、頸椎の矯正(マスターサービカル)を
  行い、頸椎のずれを直しながら、会社での精神的なス
  トレスを軽減させるテクニックIRT(インジュリ・リ
  ・テクニック)をしていきました。
今では休みの日はスポーツでエンジョイできるようになったと喜んでいただいています。

野球選手のイップス 神戸市中央区のY君

野球選手のイップス  Y君は高校1年の野球選手です。中学2年生の時、一
  度、肘を痛めたことがあったそうですが、今回、高校
  の野球部に入ってから、投球練習中に、先輩から「ど
  こに投げてるんや」と一言言われ、以来、ボールが投
  げられなくなったとのこと。
  それから、いろいろな治療を受け、遠投は出来るよう
  になったものの、それ以外は無理、なのでピッチャー
  としての投球が出来ないと来院されました。
  先輩の一言が心の傷となったイップスのようです。
  そこでまず、筋肉・骨格の調整、そして、IRT(インジ
  ュリ・リコール・テクニック)と感情ポイントのテク
  ニックで心の傷の緩和。
そして、少しだけ投球フォームの改善を行いました。
現在、3回目の治療で、調子のいい時の5~7割ぐらいの感覚で投げられるようになったということです。

首に痛みがある(頸椎骨化症) 神戸市垂水区のMさん

IMG_3440  海外出張などもこなされて、まだまだ現役の会社員の
  Mさん68歳。
  先日、歩いているときに転倒したそうです。幸い、骨
  折などの外傷はなかったようですが、以来、体全体の
  筋肉が張っているのと、首に痛みがあるとのこと。
  首は、もともと、頸椎骨化症の診断が出ている箇所で
  す。
  早速検査すると、転倒時の衝撃で、頸椎に歪みと筋膜
  に張りが認められました。
  ですが、頸椎骨化症があるので、直接的な矯正は避け
  て、ソフトなテクニックでの調整、そして、筋膜の調
  整を行いました。
あと、転倒時のイメージを緩和させるためのIRT(インジュリ・リコール・テクニック)を行ったところ、体全体のこわばり感と痛みが楽になりました。

前に痛めた肋骨間が痛む 西宮市のNさん

IMG_3436  パートでお勤めのNさん51歳。
  肩や腰に痛みがあり、定期的に来院していただいてお
  り、それらの痛みはだいぶ良くなってきていました
  が、先日、右胸の肋骨間が痛むと言われました。
  この箇所は、最近、痛めた覚えはないけれど、何年も
  前に痛めたことがあったけど、いつの間にか痛くなく
  なっていたのに、ということです。
  過去の負傷の痛みなので、IRT(インジュリ・リコー
  ル・テクニック)を行ったところ、痛みは緩和してい
  きました。

右手足の冷えと動作が不自由になる 神戸市垂水区のNさん

後頭骨の調整  Nさん73歳。10年以上前にくも膜下出血を起こし奇
  跡的に一命を取り留めましたが、脳脊髄液の流れが
  悪くなり、シャント手術をされています。
  現在は、車いすの生活ですが、最近、右側の手足が
  冷え、動作も以前に比べてしにくくなっているとの
  こと。
  そこで、ごく緩やかな骨格と筋肉の調整を行い、
  IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を行いまし
  た。
  あと、脳脊髄液の産出を促し、流れもスムーズにさせ
  るために、後頭骨の調整を行ったところ、手足の冷え
  が治まり、体も動きやすくなりました。

赤ちゃんの気管支ぜんそく 神戸市灘区のYさん

IMG_3427  主婦のYさん(お母さん)が健康維持の為に、定期的に
  来院されています。
  ある日、子供さんの咳が止まらず、病院に受診したと
  ころ、気管支ぜんそくと診断されたとのこと。処方さ
  れた薬を飲ませても、なかなかよくならない、という
  ことなので、IRT(インジュリ・リコール・テクニッ
  ク)をしてみてはどうか、ということで、施術させて
  いただきました。
  とはいえ、2才3ヶ月の子供さんなので、直接調整す
  るよりもお母さんに抱いてもらい、お母さんの体を使
  ってのIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で
  す。
幸いにも、それから間もなく、ぜん息の症状は出なくなりました。

慢性的な肩の痛みと体全体の疲れ感 神戸市中央区のTさん

IMG_3407  主婦のTさん。最初に、首の痛みで、石田カイロに来
  院されたのは8年ほど前。最初のつらい症状がとれて
  からも、健康のために、月に1~2度、体の調整に来
  ていただいています。
  最近は、すごくつらい、というほどでもないけれど、
  慢性的な肩の痛みや体全体の疲れ感があるということ
  です。
  そこで、カイロプラクティックのAKテクニックの中
  で、経絡を使ったタッピングテクニックという施術方
  法を行ってみました。(上の写真)
  これは、痛みのある場所に関連した経絡のツボに軽い
  刺激を与えるだけのテクニックですが、慢性的な痛み
IMG_3406  にも急性期の痛みにも効果があるとされているテクニ
  ックです。
  それと、体全体の疲れ感は、さまざまな神経的なスト
  レスが原因となっているようでしたので、QAテクニ
  ックの感情ポイントのテクニックを行いました。
  (下の写真)