施術例

前に痛めた肋骨間が痛む 西宮市のNさん

IMG_3436  パートでお勤めのNさん51歳。
  肩や腰に痛みがあり、定期的に来院していただいてお
  り、それらの痛みはだいぶ良くなってきていました
  が、先日、右胸の肋骨間が痛むと言われました。
  この箇所は、最近、痛めた覚えはないけれど、何年も
  前に痛めたことがあったけど、いつの間にか痛くなく
  なっていたのに、ということです。
  過去の負傷の痛みなので、IRT(インジュリ・リコー
  ル・テクニック)を行ったところ、痛みは緩和してい
  きました。

右手足の冷えと動作が不自由になる 神戸市垂水区のNさん

後頭骨の調整  Nさん73歳。10年以上前にくも膜下出血を起こし奇
  跡的に一命を取り留めましたが、脳脊髄液の流れが
  悪くなり、シャント手術をされています。
  現在は、車いすの生活ですが、最近、右側の手足が
  冷え、動作も以前に比べてしにくくなっているとの
  こと。
  そこで、ごく緩やかな骨格と筋肉の調整を行い、
  IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を行いまし
  た。
  あと、脳脊髄液の産出を促し、流れもスムーズにさせ
  るために、後頭骨の調整を行ったところ、手足の冷え
  が治まり、体も動きやすくなりました。

赤ちゃんの気管支ぜんそく 神戸市灘区のYさん

IMG_3427  主婦のYさん(お母さん)が健康維持の為に、定期的に
  来院されています。
  ある日、子供さんの咳が止まらず、病院に受診したと
  ころ、気管支ぜんそくと診断されたとのこと。処方さ
  れた薬を飲ませても、なかなかよくならない、という
  ことなので、IRT(インジュリ・リコール・テクニッ
  ク)をしてみてはどうか、ということで、施術させて
  いただきました。
  とはいえ、2才3ヶ月の子供さんなので、直接調整す
  るよりもお母さんに抱いてもらい、お母さんの体を使
  ってのIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で
  す。
幸いにも、それから間もなく、ぜん息の症状は出なくなりました。

慢性的な肩の痛みと体全体の疲れ感 神戸市中央区のTさん

IMG_3407  主婦のTさん。最初に、首の痛みで、石田カイロに来
  院されたのは8年ほど前。最初のつらい症状がとれて
  からも、健康のために、月に1~2度、体の調整に来
  ていただいています。
  最近は、すごくつらい、というほどでもないけれど、
  慢性的な肩の痛みや体全体の疲れ感があるということ
  です。
  そこで、カイロプラクティックのAKテクニックの中
  で、経絡を使ったタッピングテクニックという施術方
  法を行ってみました。(上の写真)
  これは、痛みのある場所に関連した経絡のツボに軽い
  刺激を与えるだけのテクニックですが、慢性的な痛み
IMG_3406  にも急性期の痛みにも効果があるとされているテクニ
  ックです。
  それと、体全体の疲れ感は、さまざまな神経的なスト
  レスが原因となっているようでしたので、QAテクニ
  ックの感情ポイントのテクニックを行いました。
  (下の写真)

ストレスによる不眠 神戸市西区のHさん

ストレスによる不眠  主婦のHさん(62才)が最初に石田カイロに来られたの
  は、6年ほど前、変形性股関節症で、股関節に痛みが
  あった時期です。先天性のもので、長年かけて徐々に
  出て来た痛みでしたので、痛みが緩和するまで、根気
  強く通院していただきました。
  でも、それが徐々に良くなってきて、今では、かなり
  長い距離でも、普通に歩けるほどになりましたが、健
  康のために、月に2度くらいの割合で、施術を続けて
  いただいています。
  そのHさんが、先日来院時に、精神的なストレスがあ
  って、最近、夜、眠れないんですよ、とのこと。
  そこで、QAテクニックの感情ポイントのテクニックを試してみました。(写真)
おでこに指を当ててもらいながら、足首に軽い刺激を与えるという、ごく簡単な調整法です。
何度か調整させていただくと、徐々によく眠れるようになってきたということでした。

アトピー性皮膚炎からくる様々な症状 神戸市兵庫区のYさん

IMG_3339  主婦と家業の手伝いをされている42才の方です。幼
  いころからアトピー性皮膚炎があり、それが原因の
  白内障で両目の手術もされたそうです。
  2年ほど前から石田カイロに定期的に通っていただい
  ていて、カイロプラクティック、IRT(インジュリ・
  リコール・テクニック)の施術などを受けていただ
  き、アトピーの症状もずいぶん治まって、喜んでい
  ただいていました。
  それが、先日来院されたときに、眼科で診察を受けた
  ところ、緑内障の疑いがあるので詳しく検査を、と
  言われたとのこと。
  それならば、その前に軽く調整をしてみましょう、ということで、目に対するIRT調整を行いました。(写真)
調整の前後に、ブラインド・スポット(盲点)の検査をしたところ、施術前は、左目のブラインド・スポットの範囲が広かったのが、施術後、だいぶ狭くなり見える範囲が広がり、左右差も少なくなりました。

前かがみにならないと歩けない(腰痛) 神戸市北区のAさん

身体呼吸療法  会社員のAさん54歳。
  首から肩、そして腰部にかけて、体の後ろ部分全体が
  痛い。
  また、座っていて、歩き初めに、前かがみにならない
  と歩けない、後方にそらすなどストレッチをしてから
  でないと歩けないとのこと。
  早速、検査をすると、頭部と肩甲骨が右上方に、骨盤
  が左上方で体全体が左に回旋していました。
  そこでまず、骨盤と腰椎を調整。そして、頸椎を調
  整。
  次に、骨盤にブロックを当てて身体呼吸療法のテクニ
  ックで筋膜の調整を行いました。(写真)
最初の来院時には、痛みが出始めてから、少し時間が経っていましたので、痛みが軽減するのに少し時間がかかりましたが、根気強く調整させていただいたおかげで、今では症状も、ずいぶん楽になってきています。
Aさんのように、体のあちこちに痛みが出て、それが長期化している患者さんは、その痛みのために精神的なストレスも加わり、職場での人間関係も悪化するなど、日常生活にも影響を与えがちなので、できるだけ早い目に痛みを軽減することが大切です。

感情ポイントのテクニック 神戸市中央区のMさん

DSC00736  以前にも、不得手の克服ということで書かせていただ
  いた方です。
  また近いうちに囲碁の試合があるということで、苦手
  意識の緩和の施術を行いました。
  囲碁の試合中のイメージ、最後のツメの場面のイメー
  ジ、苦手な相手のイメージ、試合会場のイメージな
  ど、思い描いてもらいながら、スタッフの筋力を使っ
  ての筋力検査を行いながら、調整していきました。

 

全身がだるい(疲労) 三田市のKさん

2 ナイアシンアミドでテスト・調整  最初は腰痛で来院されたKさん(41才)は公務員の方で
  す。当初の症状が楽になってからも健康維持の為に、
  週に一度くらいの割合で、定期的に調整に来ていただ
  いています。
  もともと、出張が多くて、職場の人間関係にストレス
  を感じておられた方ですが、最近特に、体全体に疲労
  感を感じる。また、腰や首の調子もなんとなくよくな
  い、とのこと。
  早速検査してみると、仙骨の部分に歪みがあり、内分
  泌要素も肝臓系統が少し弱っているようです。
  そこでまず、仙骨の調整。そしてそのほか、全身的な
  骨格矯正。
そして、肝臓VRPを調整してみました。(写真)
ほどなく、構造上の異常も正常となり、肝臓機能も回復して、元気になっていかれました。

転倒後の太もものこわばり 神戸市西区のKさん

筋膜リリース  会社員のKさん(54才)。長年の腰痛持ちで、ホルモン
  のバランスも良くない状態でした。20年前の初診時
  には、腰痛のほか、頸椎にも問題があり、乗り物酔い
  がひどい状態でした。お聞きすると、出生時に首にへ
  その緒が巻き付いていたとのこと。出生時のことなの
  で、当然、ご本人の記憶にはないですが、体には、こ
  の過去の傷害の記憶が残っているようでしたので、
  IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で、この記
  憶を取り除く治療を何度か繰り返していくうちに、
  徐々に乗り物酔いしなくなってきました。
  また、当初の腰痛の症状がなくなったあとも、肩こり
  など日ごろの体調管理のために、定期的に調整をさせていただいていました。
先日来院時、しばらく座ったあと、立ち上がるときに太ももの筋肉がこわばって動きにくい、とのこと。
股関節や膝の筋肉が緊張していたので緩める施術を何度か行いましたが、施術直後はいいのですが、しばらくすると元の症状に戻るとのこと。
いろいろとお聞きすると、2ヶ月ほど前に脚立から落ちてお尻を強く打ちつけたことがある、とのこと。
そこで、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で転落のイメージの緩和をしながら、筋膜のリリースを行いました。(写真)
その後、徐々に太もものこわばりはなくなってきました。