施術例

首に痛みがある(頸椎骨化症) 神戸市垂水区のMさん

IMG_3440  海外出張などもこなされて、まだまだ現役の会社員の
  Mさん68歳。
  先日、歩いているときに転倒したそうです。幸い、骨
  折などの外傷はなかったようですが、以来、体全体の
  筋肉が張っているのと、首に痛みがあるとのこと。
  首は、もともと、頸椎骨化症の診断が出ている箇所で
  す。
  早速検査すると、転倒時の衝撃で、頸椎に歪みと筋膜
  に張りが認められました。
  ですが、頸椎骨化症があるので、直接的な矯正は避け
  て、ソフトなテクニックでの調整、そして、筋膜の調
  整を行いました。
あと、転倒時のイメージを緩和させるためのIRT(インジュリ・リコール・テクニック)を行ったところ、体全体のこわばり感と痛みが楽になりました。

前に痛めた肋骨間が痛む 西宮市のNさん

IMG_3436  パートでお勤めのNさん51歳。
  肩や腰に痛みがあり、定期的に来院していただいてお
  り、それらの痛みはだいぶ良くなってきていました
  が、先日、右胸の肋骨間が痛むと言われました。
  この箇所は、最近、痛めた覚えはないけれど、何年も
  前に痛めたことがあったけど、いつの間にか痛くなく
  なっていたのに、ということです。
  過去の負傷の痛みなので、IRT(インジュリ・リコー
  ル・テクニック)を行ったところ、痛みは緩和してい
  きました。

右手足の冷えと動作が不自由になる 神戸市垂水区のNさん

後頭骨の調整  Nさん73歳。10年以上前にくも膜下出血を起こし奇
  跡的に一命を取り留めましたが、脳脊髄液の流れが
  悪くなり、シャント手術をされています。
  現在は、車いすの生活ですが、最近、右側の手足が
  冷え、動作も以前に比べてしにくくなっているとの
  こと。
  そこで、ごく緩やかな骨格と筋肉の調整を行い、
  IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を行いまし
  た。
  あと、脳脊髄液の産出を促し、流れもスムーズにさせ
  るために、後頭骨の調整を行ったところ、手足の冷え
  が治まり、体も動きやすくなりました。

赤ちゃんの気管支ぜんそく 神戸市灘区のYさん

IMG_3427  主婦のYさん(お母さん)が健康維持の為に、定期的に
  来院されています。
  ある日、子供さんの咳が止まらず、病院に受診したと
  ころ、気管支ぜんそくと診断されたとのこと。処方さ
  れた薬を飲ませても、なかなかよくならない、という
  ことなので、IRT(インジュリ・リコール・テクニッ
  ク)をしてみてはどうか、ということで、施術させて
  いただきました。
  とはいえ、2才3ヶ月の子供さんなので、直接調整す
  るよりもお母さんに抱いてもらい、お母さんの体を使
  ってのIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で
  す。
幸いにも、それから間もなく、ぜん息の症状は出なくなりました。

慢性的な肩の痛みと体全体の疲れ感 神戸市中央区のTさん

IMG_3407  主婦のTさん。最初に、首の痛みで、石田カイロに来
  院されたのは8年ほど前。最初のつらい症状がとれて
  からも、健康のために、月に1~2度、体の調整に来
  ていただいています。
  最近は、すごくつらい、というほどでもないけれど、
  慢性的な肩の痛みや体全体の疲れ感があるということ
  です。
  そこで、カイロプラクティックのAKテクニックの中
  で、経絡を使ったタッピングテクニックという施術方
  法を行ってみました。(上の写真)
  これは、痛みのある場所に関連した経絡のツボに軽い
  刺激を与えるだけのテクニックですが、慢性的な痛み
IMG_3406  にも急性期の痛みにも効果があるとされているテクニ
  ックです。
  それと、体全体の疲れ感は、さまざまな神経的なスト
  レスが原因となっているようでしたので、QAテクニ
  ックの感情ポイントのテクニックを行いました。
  (下の写真)

ストレスによる不眠 神戸市西区のHさん

ストレスによる不眠  主婦のHさん(62才)が最初に石田カイロに来られたの
  は、6年ほど前、変形性股関節症で、股関節に痛みが
  あった時期です。先天性のもので、長年かけて徐々に
  出て来た痛みでしたので、痛みが緩和するまで、根気
  強く通院していただきました。
  でも、それが徐々に良くなってきて、今では、かなり
  長い距離でも、普通に歩けるほどになりましたが、健
  康のために、月に2度くらいの割合で、施術を続けて
  いただいています。
  そのHさんが、先日来院時に、精神的なストレスがあ
  って、最近、夜、眠れないんですよ、とのこと。
  そこで、QAテクニックの感情ポイントのテクニックを試してみました。(写真)
おでこに指を当ててもらいながら、足首に軽い刺激を与えるという、ごく簡単な調整法です。
何度か調整させていただくと、徐々によく眠れるようになってきたということでした。

アトピー性皮膚炎からくる様々な症状 神戸市兵庫区のYさん

IMG_3339  主婦と家業の手伝いをされている42才の方です。幼
  いころからアトピー性皮膚炎があり、それが原因の
  白内障で両目の手術もされたそうです。
  2年ほど前から石田カイロに定期的に通っていただい
  ていて、カイロプラクティック、IRT(インジュリ・
  リコール・テクニック)の施術などを受けていただ
  き、アトピーの症状もずいぶん治まって、喜んでい
  ただいていました。
  それが、先日来院されたときに、眼科で診察を受けた
  ところ、緑内障の疑いがあるので詳しく検査を、と
  言われたとのこと。
  それならば、その前に軽く調整をしてみましょう、ということで、目に対するIRT調整を行いました。(写真)
調整の前後に、ブラインド・スポット(盲点)の検査をしたところ、施術前は、左目のブラインド・スポットの範囲が広かったのが、施術後、だいぶ狭くなり見える範囲が広がり、左右差も少なくなりました。

前かがみにならないと歩けない(腰痛) 神戸市北区のAさん

身体呼吸療法  会社員のAさん54歳。
  首から肩、そして腰部にかけて、体の後ろ部分全体が
  痛い。
  また、座っていて、歩き初めに、前かがみにならない
  と歩けない、後方にそらすなどストレッチをしてから
  でないと歩けないとのこと。
  早速、検査をすると、頭部と肩甲骨が右上方に、骨盤
  が左上方で体全体が左に回旋していました。
  そこでまず、骨盤と腰椎を調整。そして、頸椎を調
  整。
  次に、骨盤にブロックを当てて身体呼吸療法のテクニ
  ックで筋膜の調整を行いました。(写真)
最初の来院時には、痛みが出始めてから、少し時間が経っていましたので、痛みが軽減するのに少し時間がかかりましたが、根気強く調整させていただいたおかげで、今では症状も、ずいぶん楽になってきています。
Aさんのように、体のあちこちに痛みが出て、それが長期化している患者さんは、その痛みのために精神的なストレスも加わり、職場での人間関係も悪化するなど、日常生活にも影響を与えがちなので、できるだけ早い目に痛みを軽減することが大切です。

感情ポイントのテクニック 神戸市中央区のMさん

DSC00736  以前にも、不得手の克服ということで書かせていただ
  いた方です。
  また近いうちに囲碁の試合があるということで、苦手
  意識の緩和の施術を行いました。
  囲碁の試合中のイメージ、最後のツメの場面のイメー
  ジ、苦手な相手のイメージ、試合会場のイメージな
  ど、思い描いてもらいながら、スタッフの筋力を使っ
  ての筋力検査を行いながら、調整していきました。

 

全身がだるい(疲労) 三田市のKさん

2 ナイアシンアミドでテスト・調整  最初は腰痛で来院されたKさん(41才)は公務員の方で
  す。当初の症状が楽になってからも健康維持の為に、
  週に一度くらいの割合で、定期的に調整に来ていただ
  いています。
  もともと、出張が多くて、職場の人間関係にストレス
  を感じておられた方ですが、最近特に、体全体に疲労
  感を感じる。また、腰や首の調子もなんとなくよくな
  い、とのこと。
  早速検査してみると、仙骨の部分に歪みがあり、内分
  泌要素も肝臓系統が少し弱っているようです。
  そこでまず、仙骨の調整。そしてそのほか、全身的な
  骨格矯正。
そして、肝臓VRPを調整してみました。(写真)
ほどなく、構造上の異常も正常となり、肝臓機能も回復して、元気になっていかれました。