施術例

腰痛(側湾症)  神戸市兵庫区のKさん 骨盤整体

96腰痛  神戸市兵庫区から来院されているK子さん35歳。以前
  から側湾があり、今回、腰痛が出たということで、来
  院されました。

  いろいろお話をお聞きすると、生理痛がひどく、その
  ときは神経も過敏になり、気分的にもかなり憂鬱にな
  るそうです。

  検査すると、骨盤と肩甲骨は左が上がっていて、その
  歪みを、頭部が左に傾くことで修正しようとしていま
  す。

こういった場合、成長期から始まった側湾症は、なかなかすぐにもとに戻らないですが、ブロック・テクニックや正体法を用いて、徐々に施術を行っていきました。

すると、少しずつ側湾も改善され、それに伴い、動きの悪かった腰椎や頸椎、胸椎などの骨格も動き出し、腰痛や神経過敏も良くなってきました。

テニス(イップス)  大阪府八尾市のTさん

95テニススポーツ障害  大阪府八尾市から来られているT子さん(13歳)

  テニスをしているんですが、腰と手首に痛みがあり、フォアハン
  ドで打とうとすると腕が動かなくなるんです、と言って来院され
  ました。

  骨格的には、右腰が上がり、肩甲骨と頭部が左上がり、全体的(特
  に腰部)が可動域以上に動く過可動の状態になっていて、腰部に負
  担がかかり、痛みが出ているようです。

  また、肩甲骨のずれによって、肩関節の動きが悪くなって腕に負
  担がかかり、痛みがでているようです。
  そこでまず、腰椎と頚椎の矯正、肩甲骨と肩関節の調整をしまし
  た。

  体の歪み等からのみの症状であれば、これでかなり改善されるのですが、この方の場合、試合に対する精神的なプレッシャーからイップスを引き起こしているので、骨格の矯正や筋肉の調整だけでは、なかなか症状が緩和されません。

そこで、 TBM(トータル・ボディ・モディフィケーション)やIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で、神経的な傷害を取り除いていきました。

すると、徐々にではありますが、症状が緩和されていきました。

手・腕のしびれ(手術と交通事故の影響)  神戸市北区のKさん

109左腕のしびれと痛み  神戸市北区から来院されたKさん(65歳)。

  以前に頚椎を手術されたそうですが、未だに、手・腕
  にしびれがあると来院されました。
  さらにお聞きすると、足にもしびれがあるそう。

  早速検査すると、頭部は右上がり、肩甲骨は左上が
  り、腰部は右上がりになっていました。
  また、数年前に交通事故の経験があるとのこと。

  手術されている頚椎への直接的矯正は出来ませんの
  で、患者さんご自身の呼吸する力を使った、ごくソフトなテクニックである身体呼吸療法で施術。

また、腰部に対しては、AKのブロックテクニックで施術。そして、交通事故と手術に対する傷害記憶除去のために、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)、TBM(トータル・ボディ・モディフィケーション)で施術。

数回繰り返し施術後、しびれがなくなりました。その後も、健康維持のために、定期的に施術に来ていただいています。

五十肩(肩を回すと痛みがある)  神戸市中央区のYさん

92五十肩  神戸市中央区のYさん69歳。

  左腕を右側に回すと痛みがある、と来院されました。
  早速検査をしてみると、左肩甲骨が上がり、頭部右側
  が上がり、左頚部が緊張しています。
  もとはと言えば、重い荷物を持った時に痛みが生じた
  そう。骨盤が左上がりになり、腰痛もあるとのこと。

  まず、骨盤を矯正し、動きのなかった箇所の可動性を
  つけ、変位している左鎖骨を矯正。
  そして、三角筋(肩の筋肉)を調整していくと、鎖骨の可動域も広がってきて、痛みが徐々に薄らいできました。

膝の痛み 和歌山県田辺市のS君

91膝の痛み  和歌山県田辺市のK高校で硬式野球をしているS君(17
  歳)は、1年前までチームのエースとして活躍していま
  した。

  でも、現在は、膝の痛みのために、プレーができない
  と来院されました。

   いろいろお聞きしていると、この膝の痛みは、試合
  中に起こったのが最初で、その試合は、負け試合だっ
  たということでした。

   最初はきっと、膝関節の動きが悪くなって痛みがあって、そのために、思うようなピッチングができなくなっていたのでしょう。それを、フォームを変えることで投げることはできないかと、あれこれ試行錯誤しているうちに、余計に頭の中が、ごちゃごちゃになって投球できなくなっているようです。

そこでまず、膝関節の動きを良くして、痛みの第一原因を取り除く施術を。
そして次に、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で、痛みで投球出来なかった時期の心の傷、痛みのきっかけとなった負け試合の記憶を除去を。

現在、試合で50球前後の投球ができるまでに、回復してきました。

肘の痛み(野球肘)   和歌山県田辺市のH君

90肘の痛み  和歌山県田辺市のK高校で硬式野球をしているH君(17
  歳)が、肘が痛いと来院されました。

  早速検査すると、肘関節がずれていて、内側の靭帯が
  異常に張っていました。

  で、送球フォームを見せてもらうと、ボールがシュー
  ト回転するようなフォームになっています。

  早速、肘関節のずれを矯正し、張っている靭帯を緩め
  る調整を。

 そして、痛みがあった期間が、かなり長期だったということで、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で、痛みでプレー出来なかった時期の心の傷にアプローチ。

その上で、身体に無理のかからないフォームへと改善の指導。今では、ずいぶん楽になっているようです。

腰椎椎間板ヘルニア  神戸市須磨区のHさん

89腰椎椎間板ヘルニア  神戸市須磨区にお住まいのHさん(42歳)が、腰が重く
  て、少し歩くと足が突っ張る感じがするといって、来
  院されました。

   整形外科では、腰椎椎間板ヘルニアと診断され、1カ
  月安静に、ということでしたが、1カ月安静にしても
  症状が改善しないということでした。

   早速検査すると、骨盤は右が上がり、肩甲骨は左が
  上がり、頭部は左が上がっていました。

  それで、仙骨と腰椎4番と5番の間の神経にあたって、腰が重いという症状が出ているようです。

調整としては、まず、変位している椎骨を調整し、椎骨の間隔を正常にする技術(写真)をしていきました。

すると、症状は、徐々に軽減していきました。

坐骨神経痛  神戸市垂水区のMさん 骨盤整体

85坐骨神経痛  神戸市垂水区から来られたMさん(74歳)は、病院で、
  坐骨神経痛と腰椎椎間板ヘルニアと診断されました
  が、症状がなかなかよくならないと、来院されまし
  た。

  症状は、左足のしびれと腰痛です。

  早速検査してみると、骨盤は右上がり、肩甲骨は左上
  がり、頭部は右上がりとなっています。

  骨盤の調整をすると、一時的にはよくなるのですが、
  またしばらくすると痛みがぶり返します。

こういう場合は、骨格の歪み以外に、過去におけるストレス等が原因のことが多いので、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)とブロックテクニック+身体呼吸療法を使用して調整していきました。

股関節症  神戸市灘区のNさん

87股関節症  神戸市灘区にお住まいのNさん(36歳)は、肩こりと冷
  え症からくる足のむくみの症状で、定期的に来院され
  ていました。

  が、最近、左足の付け根(股関節)が痛くて、正座した
  後が特に痛くなる、と整形外科に行かれたそうで、整
  形外科では、股関節症と診断されたとのこと。

  早速検査すると、右の骨盤が上がっているために股関
  節の噛み合わせが悪くなり、それを補おうと左足に負
  担がかかり、左股関節に痛みが出ています。

そこで、歪みのある骨盤の調整し、緊張している鼠形靭帯を緩める調整(写真)をしていくと、痛みが和らいできました。

肩関節機能周囲炎  神戸市東灘区のYさん

85肩関節機能周囲炎  神戸市東灘区にお住まいのYさん(53歳)。

  趣味で水泳競技をされていますが、最近、右肩を回す
  と痛みがあり、右の鎖骨が出てきたのも気になる、と
  いうことで来院されました。

  無理な水泳フォームで泳いだために、右肩に痛みが出
  たようです。あと、肩甲骨にも痛みがあるようです。

  早速検査してみると、頭部は右上がり、肩甲骨は左上
  がり、骨盤は右が上がっていて、身体がS字状態にな
  っています。

調整として、まず、骨盤を調整。あと、肩甲骨の位置、肩関節の調整(写真)をしました。

そして、無理なフォームで泳いだ記憶が脳神経に残っているのをIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で取り除きます。すると、徐々に、痛みが軽減し、肩の回りも良くなってきました。

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