施術例

膝の痛み 和歌山県田辺市のS君

91膝の痛み  和歌山県田辺市のK高校で硬式野球をしているS君(17
  歳)は、1年前までチームのエースとして活躍していま
  した。

  でも、現在は、膝の痛みのために、プレーができない
  と来院されました。

   いろいろお聞きしていると、この膝の痛みは、試合
  中に起こったのが最初で、その試合は、負け試合だっ
  たということでした。

   最初はきっと、膝関節の動きが悪くなって痛みがあって、そのために、思うようなピッチングができなくなっていたのでしょう。それを、フォームを変えることで投げることはできないかと、あれこれ試行錯誤しているうちに、余計に頭の中が、ごちゃごちゃになって投球できなくなっているようです。

そこでまず、膝関節の動きを良くして、痛みの第一原因を取り除く施術を。
そして次に、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で、痛みで投球出来なかった時期の心の傷、痛みのきっかけとなった負け試合の記憶を除去を。

現在、試合で50球前後の投球ができるまでに、回復してきました。

肘の痛み(野球肘)   和歌山県田辺市のH君

90肘の痛み  和歌山県田辺市のK高校で硬式野球をしているH君(17
  歳)が、肘が痛いと来院されました。

  早速検査すると、肘関節がずれていて、内側の靭帯が
  異常に張っていました。

  で、送球フォームを見せてもらうと、ボールがシュー
  ト回転するようなフォームになっています。

  早速、肘関節のずれを矯正し、張っている靭帯を緩め
  る調整を。

 そして、痛みがあった期間が、かなり長期だったということで、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で、痛みでプレー出来なかった時期の心の傷にアプローチ。

その上で、身体に無理のかからないフォームへと改善の指導。今では、ずいぶん楽になっているようです。

腰椎椎間板ヘルニア  神戸市須磨区のHさん

89腰椎椎間板ヘルニア  神戸市須磨区にお住まいのHさん(42歳)が、腰が重く
  て、少し歩くと足が突っ張る感じがするといって、来
  院されました。

   整形外科では、腰椎椎間板ヘルニアと診断され、1カ
  月安静に、ということでしたが、1カ月安静にしても
  症状が改善しないということでした。

   早速検査すると、骨盤は右が上がり、肩甲骨は左が
  上がり、頭部は左が上がっていました。

  それで、仙骨と腰椎4番と5番の間の神経にあたって、腰が重いという症状が出ているようです。

調整としては、まず、変位している椎骨を調整し、椎骨の間隔を正常にする技術(写真)をしていきました。

すると、症状は、徐々に軽減していきました。

坐骨神経痛  神戸市垂水区のMさん 骨盤整体

85坐骨神経痛  神戸市垂水区から来られたMさん(74歳)は、病院で、
  坐骨神経痛と腰椎椎間板ヘルニアと診断されました
  が、症状がなかなかよくならないと、来院されまし
  た。

  症状は、左足のしびれと腰痛です。

  早速検査してみると、骨盤は右上がり、肩甲骨は左上
  がり、頭部は右上がりとなっています。

  骨盤の調整をすると、一時的にはよくなるのですが、
  またしばらくすると痛みがぶり返します。

こういう場合は、骨格の歪み以外に、過去におけるストレス等が原因のことが多いので、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)とブロックテクニック+身体呼吸療法を使用して調整していきました。

股関節症  神戸市灘区のNさん

87股関節症  神戸市灘区にお住まいのNさん(36歳)は、肩こりと冷
  え症からくる足のむくみの症状で、定期的に来院され
  ていました。

  が、最近、左足の付け根(股関節)が痛くて、正座した
  後が特に痛くなる、と整形外科に行かれたそうで、整
  形外科では、股関節症と診断されたとのこと。

  早速検査すると、右の骨盤が上がっているために股関
  節の噛み合わせが悪くなり、それを補おうと左足に負
  担がかかり、左股関節に痛みが出ています。

そこで、歪みのある骨盤の調整し、緊張している鼠形靭帯を緩める調整(写真)をしていくと、痛みが和らいできました。

肩関節機能周囲炎  神戸市東灘区のYさん

85肩関節機能周囲炎  神戸市東灘区にお住まいのYさん(53歳)。

  趣味で水泳競技をされていますが、最近、右肩を回す
  と痛みがあり、右の鎖骨が出てきたのも気になる、と
  いうことで来院されました。

  無理な水泳フォームで泳いだために、右肩に痛みが出
  たようです。あと、肩甲骨にも痛みがあるようです。

  早速検査してみると、頭部は右上がり、肩甲骨は左上
  がり、骨盤は右が上がっていて、身体がS字状態にな
  っています。

調整として、まず、骨盤を調整。あと、肩甲骨の位置、肩関節の調整(写真)をしました。

そして、無理なフォームで泳いだ記憶が脳神経に残っているのをIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で取り除きます。すると、徐々に、痛みが軽減し、肩の回りも良くなってきました。

膝関節痛  大阪府豊中市のHさん

 

  豊中市にお住まいのHさん(36歳)84膝関節痛

  普段、テニスや自転車などスポーツをよくされている
  方で、最初、肩とひじの痛みがある、ということで来
  院されました。

  最初の症状は、一旦良くなり、その後は、1カ月に1
  ~2回、調管理と健康維持のための調整をされていま
  した。

   ところが先日、テニスをしているときに、膝が痛く
  なったとのこと。

検査してみると、膝蓋(おさら)の動きが悪くなっており、の周りの靭帯(特に前十字靭帯)が痛んでいるようでした。

早速、動きが悪くなっている膝蓋の調整と、そのまわりの張している靭帯を緩める施術をし、痛みの軽減をはかりました。

 

頭痛(頭重)  三田市のKさん

76頭痛頭重  腰椎椎間板ヘルニアが原因の腰痛で三田市から定期的
  に
調整に来られているKさん(30歳)。 

  最近、本来の腰痛以外に、頭痛(頭重)生じてきまし
  た。

  検査すると、骨格的にも、頚椎1番が変位し、頭部は
  右が上がり、眼球の動きも悪くなっていました。
  でも、それ以外に、仕事上のストレスを抱えておられ
  ることが原因のような気がしましたので、まず
  IRT(インジュリ・リコール・テクニック)でストレス
  緩和の調整をし、眼球運動がスムーズになるように調整しました。

そしてその後、頸椎1番のアジャストを行いました。すると、徐々に頭痛(頭重)が軽くなっていきました。

 

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