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施術例

猫背と神経的な苛立ち 神戸市灘区のN君

IMG_9896  最初に来院されたのは3ヶ月前。N君11才が、お母さんに連れられ
  て来院されました。

  お母さんは、健康維持の為に月に2回くらい定期的に調整に来られて
  いますが、息子の猫背と、神経がイライラしていて、感情を爆発さ
  せることも多い、と心配されていました。出産時に難産だったこと
  も原因ではないかと気にされていました。

  上の写真が、最初の来院時です。確かに、ずいぶん猫背になってい
  ます。

  でも、まだ成長期の子供さんなので、成人のような強い矯正はでき
  ません。そこで、治療所では、ごく軽い調整と、あとは、自宅でし
  ていただく整体を組み合わせての治療方法をとりました。

  治療所には、自宅で毎日していただく整体の効果のチェックと軽い
   調整IMG_0564のための月2回くらいの間隔で来ていただきました。

  下は、ちょうど3か月後の写真です。神経的な苛立ちもずいぶん減って
  きた、と喜んでいただいています。

肩こりと腕の痛みと生理痛 神戸市須磨区のNさん

肩こりと腕の痛みと生理痛  神戸市須磨区にお住いのNさん(46才)。1日中パソコンに向
  かってするお仕事だそうで、仕事が忙しくなると、慢性的な
  肩こりの症状がきつくなり、腕も痛くなってきた、とのこ
  と。お聞きすると、人間関係でストレスも多く、不正出血が
  あったり、生理痛もきつい、とのこと。

  骨格を検査すると、骨盤は右上方、肩甲骨と頭部も右上方に
  なっていて、その姿勢を正常に戻そうと仙骨が右下方に変位
  しています。そのために脳脊髄液の流れも悪くなっていて、
  生理にも影響を与えている可能性が。

そこでまず、骨盤と仙骨を調整し、脳脊髄液の流れを良くしていきます。そして、肩甲骨や頭蓋などの骨格矯正。
あと、カイロ神経学のIRT(インジュリ・リコール・テクニック)の中のテクニックのひとつタッチアンドタップを施術しました。
何度か調整を繰り返していくうちに、全身の症状が軽くなってきました。

腰痛(腰椎椎間板ヘルニア) 神戸市須磨区のTさん

腰痛(腰椎椎間板ヘルニア)  神戸市須磨区にお住いのTさん(66才)。最初の来院
  は、10年以上前です。腰痛で来られ、その症状が治
  まってしばらく中断されていましたが、その間に、
  胃がんの手術をされたそうです。

  再来時、骨格は頭部と肩甲骨は左上方に、骨盤は右
  上方に変位しており、腰椎の左右の靭帯部分の痛み
  を訴えておられました。

  その症状が治まってからは、健康維持の為に、月に
  数回来院されていますが、最近、ご自身の定年退職
  や、ご両親の介護による疲れなど、精神的につらいことが重なり、また腰痛が出てきたとのこと。
そこで、骨格と筋肉の調整の他、神経的なストレスの緩和のためにIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で治療していきました。
今回は、日ごろの定期的な調整と、症状が出てからの調整が早かったのとで、比較的早く痛みが治まりました。

サッカー中の熱中症のあとで発症したイップス

IMG_4393 - コピー  野洲高校から大阪体育大学、その後、セレッソ大阪か
  ら清水エスパルスに移籍した村田和也選手。
  石田カイロには大学生のころから施術に来ていただい
  ています。

  その彼が、セレッソ大阪に在籍していた夏に、足がつ
  り、走れなくなり、以来、走るのが苦になっていまし
  た。

  走ると足が痛くなるとイメージしてしまいイップスに
  なってしまったのです。

治療は、障害の記憶の緩和のために、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を。苦手意識をとってから、次に筋骨格治療。

今は、清水エスパルスで頑張っておられます。

サッカー選手の身体の使い方について、副院長のブログ中に記事があります。
興味のある方は、そちらの方も、併せて、ご覧になってください。

更年期障害 神戸市東灘区のNさん

QAとクエン酸回路系テク  お仕事と家事を両立しながら頑張っておられるNさん
  49歳。

  最初は、腰椎椎間板ヘルニアで左足が痺れている、と
  来院され、その症状がとれてからも、健康維持の為に
  定期的に調整させていただいていましたが、最近、更
  年期障害の症状があるとのこと。

  お聞きすると、仕事や家庭のことで神経的なストレス
  が重なり、自律神経が不安定になっている様子。そこ
  で、いつもの全体的な骨格や筋肉の調整のあと、副腎
  皮質ホルモンのテクニック(写真)を施していくと徐々に、症状が楽になっていきました。

神経的な疲れからくる体の不調 神戸市垂水区のFさん

副腎皮質ホルモン調整  派遣で事務職をされているFさん36才。もともとやせ
  形で低血圧の方です。

  最近、首から背中にかけての痛みがあるそうです。あ
  と、朝起きるのがつらくて、午後になるほど疲労感が
  ピークになって、生理も不順だとか。

  早速検査をして、いろいろとお話をお聞きすると、骨
  格の歪みもあるのですが、それ以上に仕事の人間関係
  で大きなストレスを感じていて、自律神経に変調をき
  たしている様でした。

そこでまず、骨格の矯正と筋肉の調整を施し、その後、神経的なストレスの緩和のためにIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で治療していきました。あと、QAテクニックの副腎皮質ホルモン調整をしていくと、徐々にですが、症状が軽減してきました。

足首の捻挫(スポーツ障害)  大阪府豊中市のHさん

足首の捻挫  41才の公務員の方で、もともと腰痛で来院されてい
  ましたが、今回は、趣味のマウンテンバイクに乗って
  いて、転倒。足首を捻挫されたということで、来院。

  早速、検査してみると、足首の骨(距骨)が変位し、そ
  の周りの筋肉が損傷していました。

  そこでまず、距骨の変位を調整。そして靭帯も調整。
  そして、マウンテンバイクで転倒したときの一瞬の過
  緊張により、筋膜が緊張し体全体が固くなるという障
  害の記憶の緩和のために、IRT(インジュリ・リコー
  ル・テクニック)で治療していきました。
それと並行して、体全体の骨格の調整も行っていき、全体のバランスをとりつつ、治療していくことで、足首の痛みの方も、軽減していきました。

体がだるい 神戸市垂水区のKさん

胸郭の調整  45才の会社員の女性の方です。もともと腰痛の治療
  で来院されていて、症状が治まってからも、健康維持
  の為に、たまに来院されていました。

  ところが最近、特に体が重くてだるく、仕事もうまく
  できなくなってきた、とのこと。
  特に、人間関係が悪くて、人づきあいがうまくいかな
  いそうで、神経的にも、不安に日々が多くなってき
  て、眠れない夜が続いているようです。

  骨格的には、骨盤、肩甲骨、頭部のすべてが右上方に
  変位していて、仙骨が右回旋になっていたので、まず
副腎皮質ホルモン調整  胸郭の調整して、脳脊髄液の流れを良くして(上の写
  真)、QAテクニックの副腎皮質ホルモン調整(下の写
  真)をしていきました。

  すると、寝つきもよくなり、人間関係も徐々に改善さ
  れてきて、体のだるさも楽になってきているというこ
  とです。

 

腰痛(脊柱管狭窄症) 神戸市須磨区のAさん

QAテクニックの副腎皮質ホルモン調整  Aさん78歳、女性の方です。趣味で長年、歌を習って
  おられるそうです。

  最近、腰から足にかけて、腫れぼったく痺れがあると
  来院されました。整形外科では、MRIで検査した結
  果、脊柱管狭窄症の診断を受けられているとのこと。
  それと内科的には、甲状腺ホルモン低下症の持病も。

  一人暮らしをされているということで、歩けなくなる
  と日常生活が出来なくなる、ということを心配されて
  いました。

早速検査すると、頭蓋と骨盤が右上がりに変位していましたので、骨盤を調整し体全体のバランスを調節。そして、変位している部分の椎骨の調整。
あと、甲状腺ホルモン低下症の持病もあるので、ホルモンのバランスを調整するべく、QAテクニックの副腎皮質ホルモン調整をしていくと、徐々にですが、症状が軽減してきました。

※甲状腺ホルモン低下症…甲状腺機能が低下すると、全身の代謝が低下し、体の様々な機能が低下します。精神機能の低下で、無気力、眠気、記憶障害など。消化器官の運動低下で便秘など。心臓機能の低下で、脈が遅くなるなど。あと、皮膚が乾燥したり、髪の毛が抜けたり、声がかすれたり、体重が増加したり。また疲労感もよくみられ、動きが鈍くなったりします。

※脊柱管狭窄症…主に、加齢による退行変性で、椎骨と椎骨の間隔が狭くなり、椎間板が変形し、その間を通っている神経に触れ、それが原因で、痺れや痛みを起こします。 

腰痛 神戸市北区のNさん

腰痛 (2)  普段は、趣味の体操教室に通ったり、ときには指導も
  したりと、元気に飛び回っているNさん62歳。

  最近、腰に痛みがあり、特に、腰を曲げた時に痛みが
  出るので、両ひざに手を添えて曲げないといけない、
  とのこと。

  早速検査をすると、頭部、肩甲骨、腰椎のすべてが左
  上がりで、頸椎の動きも悪くなっています。そこで、
  腰椎の矯正や、張っている筋肉の調整などをしました
  が、なかなかよくなりません。

そこでさらにその原因を探っていくと、近く行われる予定の行事や、親しい友人の病気のことなど、精神的なストレスを抱えておられることがわかりました。神経的なストレスが、腰痛など、身体症状として現れることはよくあることです。そこで、神経的なストレスを和らげて痛みを緩和させるテクニック、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を使ったところ、痛みは徐々に楽になってきました。

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