施術例

体がだるい 神戸市垂水区のKさん

胸郭の調整  45才の会社員の女性の方です。もともと腰痛の治療
  で来院されていて、症状が治まってからも、健康維持
  の為に、たまに来院されていました。

  ところが最近、特に体が重くてだるく、仕事もうまく
  できなくなってきた、とのこと。
  特に、人間関係が悪くて、人づきあいがうまくいかな
  いそうで、神経的にも、不安に日々が多くなってき
  て、眠れない夜が続いているようです。

  骨格的には、骨盤、肩甲骨、頭部のすべてが右上方に
  変位していて、仙骨が右回旋になっていたので、まず
副腎皮質ホルモン調整  胸郭の調整して、脳脊髄液の流れを良くして(上の写
  真)、QAテクニックの副腎皮質ホルモン調整(下の写
  真)をしていきました。

  すると、寝つきもよくなり、人間関係も徐々に改善さ
  れてきて、体のだるさも楽になってきているというこ
  とです。

 

腰痛(脊柱管狭窄症) 神戸市須磨区のAさん

QAテクニックの副腎皮質ホルモン調整  Aさん78歳、女性の方です。趣味で長年、歌を習って
  おられるそうです。

  最近、腰から足にかけて、腫れぼったく痺れがあると
  来院されました。整形外科では、MRIで検査した結
  果、脊柱管狭窄症の診断を受けられているとのこと。
  それと内科的には、甲状腺ホルモン低下症の持病も。

  一人暮らしをされているということで、歩けなくなる
  と日常生活が出来なくなる、ということを心配されて
  いました。

早速検査すると、頭蓋と骨盤が右上がりに変位していましたので、骨盤を調整し体全体のバランスを調節。そして、変位している部分の椎骨の調整。
あと、甲状腺ホルモン低下症の持病もあるので、ホルモンのバランスを調整するべく、QAテクニックの副腎皮質ホルモン調整をしていくと、徐々にですが、症状が軽減してきました。

※甲状腺ホルモン低下症…甲状腺機能が低下すると、全身の代謝が低下し、体の様々な機能が低下します。精神機能の低下で、無気力、眠気、記憶障害など。消化器官の運動低下で便秘など。心臓機能の低下で、脈が遅くなるなど。あと、皮膚が乾燥したり、髪の毛が抜けたり、声がかすれたり、体重が増加したり。また疲労感もよくみられ、動きが鈍くなったりします。

※脊柱管狭窄症…主に、加齢による退行変性で、椎骨と椎骨の間隔が狭くなり、椎間板が変形し、その間を通っている神経に触れ、それが原因で、痺れや痛みを起こします。 

腰痛 神戸市北区のNさん

腰痛 (2)  普段は、趣味の体操教室に通ったり、ときには指導も
  したりと、元気に飛び回っているNさん62歳。

  最近、腰に痛みがあり、特に、腰を曲げた時に痛みが
  出るので、両ひざに手を添えて曲げないといけない、
  とのこと。

  早速検査をすると、頭部、肩甲骨、腰椎のすべてが左
  上がりで、頸椎の動きも悪くなっています。そこで、
  腰椎の矯正や、張っている筋肉の調整などをしました
  が、なかなかよくなりません。

そこでさらにその原因を探っていくと、近く行われる予定の行事や、親しい友人の病気のことなど、精神的なストレスを抱えておられることがわかりました。神経的なストレスが、腰痛など、身体症状として現れることはよくあることです。そこで、神経的なストレスを和らげて痛みを緩和させるテクニック、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を使ったところ、痛みは徐々に楽になってきました。

転職後に再発した腰痛 明石市のTさん

転職後に再発した腰痛  永年勤めた会社を早期退職されたあと、別の会社に就
  職されたTさん58歳。もともと、持病の腰痛があり、
  その症状が治まってからも週に一度程度、健康維持の
  ために定期的に施術させていただいていました。

  新しい会社で働きだして3ヶ月ほどたったころ、急に
  ひどい腰痛が起こりました。

  早速検査したところ、頭部と骨盤が左上方に変位、肩
  甲骨が右上方にしていて、特に骨盤の変位が大きいよ
  うでした。そこでまず、骨盤を矯正し、その付近の筋
  肉(梨状筋)を調整していきました。(写真)

また、いろいろとお聞きしていると、新しい仕事は、これまでしたことがない営業職で、外を歩くことも多く、精神的なプレッシャーも大きいようでしたので、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術しストレスの緩和をはかっていきました。

今回は、これまで定期的に施術を受けていただいていたということもあり、1回の施術で楽になられました。

デッドボールを当てた後の過去の障害の再発(イップス) 神戸市中央区のT君

デッドボールを当てた後の肩の不調  小学生の時に試合中にデッドボールをしてしまいフォ
  ームを崩してしまい肩を痛めたT君。

  そのT君が中学生になり、投手と内野手を交互にやる
  ようになり、練習中にバッティングピッチャーをして
  いる時に先輩にデッドボールを当ててしまい、過去の
  障害が出てしまい肩を痛めました。

   治療としては、フォーム改善、内野手の投げ方、過
  去の障害を緩和させるテクニックIRT(インジュリ・リ
  コール・テクニック)をし、投げれようになりました。まだ完全ではないのですが、一回の治療でかなりの改善をし、もう一息です。

腰痛 神戸市中央区のHさん

骨盤部分の筋肉の調整  神戸市中央区にお勤めのHさん28歳。首のヘルニアと
  診断され、頭痛と吐き気があると来院され、治療中で
  したが、2~3日前から腰が痛いとのこと。立ち仕事
  が多く、職場の長を任されていて、神経もよく使うと
  のこと。今回は特に、立っている時間が長かったとい
  うことでしたので、筋筋膜症と判断し、骨盤を調整。
  また、それに関係する筋肉を調整。(写真)

  症状が出てから、比較的早い時期に調整できたので、
  1回の調整で症状は楽になりました。

背中の痛み 神戸市北区のMさん

IRT  神戸市北区にお住いの主婦Mさん(58歳)。10年位前
  から腰痛があり、当時、椎間板ヘルニアと診断された
  そうです。以来、同じ姿勢をしていると、すぐに腰が
  痛くなり、だんだんと曲がってしまう、とのこと。こ
  れまでマッサージや鍼治療をされていましたが、今回
  は背中の左部分に痛みが出てきたと、石田カイロに来
  院されました。

  早速検査をすると、頭部と骨盤は右上方、肩甲骨は左
  上方に変位していました。趣味でテニスをされている
  そうですが、好きなテニスも出来ず、家事にも支障を
  きたしてきたとのこと。

そのほか、いろいろとお聞きすると、最近、お父様が亡くなられたそうで、そのあたりの精神的ストレスも重なり、自律神経のバランスを崩されている可能性がありそうです。
そこでまず、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術しストレスの緩和をはかりながら、骨格の矯正をしていったところ、徐々に症状が楽になっていきました。 

更年期障害 神戸市北区のSさん

更年期障害  もともと腰痛とひどい肩こりで、長年、定期的に治療
  に来られているSさん(53歳)。その間に結婚出産もさ
  れましたが、お勤めは、ずっと継続されています。

  仕事上のストレスや、人間関係など、もともとストレ
  スの多い職場のようでした。 当初の骨格は、頭部、
  肩甲骨、骨盤の位置はすべて左側が上方変位して、全
  体的に左回旋していましたので、骨格の矯正や筋肉の
  調整をその都度、行っていました。

  ところが、最近、日によって血圧の上下が激しかった
  り、左右両腕、それぞれ計ってみると、血圧差が20以上あったりと、どうも様子がおかしい、ということで、頭部のCT検査をされました。
すると、大きな血管ではないので、表立った症状は表れていないが、微細な血管が数か所、詰まりかけている可能性があるとか。
年齢的にも、ホルモンのバランスが崩れがちな年齢に差し掛かっておられましたので、現在は、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術しストレスの緩和をはかりながら、副腎皮質ホルモンや栄養素の具合を検査しながら、調整をさせていただいています。

肩の痛みと肘~人差し指にかけての痺れ(頸椎椎間板ヘルニア) 奈良県のIさん

肩の痛みと肘~人差し指にかけての痺れ(頸椎椎間板ヘルニア)  知り合いから聞いてきた、と奈良県から来院された会
  社員のIさん39歳。

  以前、病院で、頸椎椎間板ヘルニアの診断を受けたこ
  とがある、とのこと。頸椎5番-6番にヘルニアがあ
  り、手術を勧められたそうです。

  今回は、右肩の痛みと右肘の痺れがつらいということ
  で、来院されました。ペットボトルのキャップも開け
  られないほどの筋力低下が起きており、このままでは
  仕事もできなくなるのではないか、本当に手術をしな
  ければならないのか、また、仕事上の人間関係など、いろいろな心配事を思い、神経的に不安症となっていました。また、お聞きすると、過去に大きな交通事故にもあったことがあるとのこと。

そこでまず、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術しストレスの緩和をはかっていきました。そして、ヘルニアのある頸椎は、直接の矯正を避け、カイロプラクティック機能神経学を取り入れたソフトな頸椎矯正法(写真)で施術。

根気強く治療に通っていただき、徐々にですが、症状は楽になっていき、仕事も日常生活も不自由なくできるようになりました。

最近では、健康維持のために、2~3週間に一度くらいの割合で、施術に来ていただいています。

更年期障害 神戸市中央区のKさん

更年期障害  15年前、腰痛と側弯症で初めて来院されましたが、
  その症状が楽になってからも、健康維持の為に定期的
  に治療に来られていました。

  お勤めの方ですが、最近、転勤で職場が代わり、気持
  ちが重くなり、体全体が重く感じられるようになっ
  た、とのこと。職場の人間関係が良くないそうで、顔
  色もあまり良くありません。時折、動悸がしたり、血
  圧も定まらないので病院に行くと、更年期障害という
  診断。

  改めて検査すると、頭部と骨盤は右上方、肩甲骨は左上方に変位していました。

そこで全体的な骨格の矯正と、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術しストレスの緩和をはかっていきました。

また副腎皮質ホルモンのテクニック(写真)を施していくと、徐々に、症状が楽になってきました。