施術例

腰に鈍い痛みがある 神戸市北区のSさん

腰に鈍い痛みがある  54才の女性の方です。普段から、家事と仕事を両立
  しながら頑張っておられる方ですが、最近、残業が
  増え、仕事上の神経的なストレスもきつくなり、腰に
  鈍い痛みがあり、頭痛もする。また、体全体が重く
  て、特に朝がつらい、とのこと。
  そこでまず、神経的なストレスを緩和させるために、
  IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術。
  また副腎機能の低下も考えられたので、QAテクニッ
  クの副腎皮質ホルモン調整による体内バランス調整を
  行っていきました。

  すると、つらい症状が徐々に緩和されていきました。

交通事故が原因でいろいろな症状が出る 洲本市のKさん

HP  55才の男性の方です。
  数か月前に、交通事故にあい、腰と膝裏の力が抜ける
  感じがし、膝に力が入らなくなり、腕も上がりにくい
  とのこと。そのことが原因で精神的なストレスがか
  り、精神的に疲れやすくなり、集中力の低下、予想外
  の体重増加、激しい運動もしていないのに筋肉痛、な
  ど、いろいろな症状が出ているようです。

  内科的には、糖尿病と無呼吸症候群があるとのこと。
  骨格的には、頸椎の1番に歪みがありました。そこで
  まず、頸椎を矯正。あと、神経的なストレス(交通事
                        故にあった瞬間の恐怖感や母親の介護など)の緩和、
HP2  副腎皮質ホルモン調整による体内バランス調整を行
  っていきました。

  すると、数回の調整で、腰と膝裏の力が抜ける感じが
  なくなり、腕もだいぶ上がるようになってきました。
  でもまだ本調子というわけにはいかないので、現在
  も、定期的な調整を続けていただいています。

腰痛 加古川市のTさん

IMG_0662  会社員の女性Tさん(53才)。4年前に左の足首を骨折
  して以来、左腰に痛みがあり、肩こりもあると来院さ
  れました。いろいろとお聞きすると、仕事と母親の介
  護で心身ともに疲れていて、神経的にも過敏な状態が
  見受けられました。また、内科的には、20年前に子
  宮筋腫の手術をされたそうですが、ホルモンのバラン
  スもよくないようです。

  骨格的には、頭部・肩甲骨・骨盤の位置、すべてが右
  上方に変位していました。そこで、骨格の矯正と筋肉
  の調整後、神経的なストレスの緩和のためにIRT(イン
  ジュリ・リコール・テクニック)で治療していきまし
                        た。すると徐々に、症状は緩和されていきました。

足首の捻挫 神戸市中央区のSさん

足首の捻挫  飲食店にお勤めのSさん69歳、女性の方です。最初
  は、右腰と右足の付け根に痛みがある、と来院され、
  5~6回の治療でだいぶ、楽になってきたころ、仕事
  場で、電球を変えようと椅子の上に上がり作業をして
  いた時に、バランスを崩し、椅子から落ちたそうで
  す。
  胸から腰にかけての部分を捻り、右足の付け根の部分
  をかばったために、右足首をひどく捻挫されたようで
  す。 そこで早速、歪みのある足の骨を矯正しまし
  た。足首に痛みと腫れがあるということで、患部を触
  られることに恐怖感があるようでしたので、筋肉の調
  整は、ごくソフトに、最低限にとどめ、椅子から落ちた時の怖かった(びっくりした)神経的ショック(怪我をしたときの記憶)の緩和のためにIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で治療していきました。
今日で、事故から3回目の治療ですが、腫れもひいて、痛みも軽減し、歩くのに不自由がないようになってきました。

猫背と神経的な苛立ち 神戸市灘区のN君

IMG_9896  最初に来院されたのは3ヶ月前。N君11才が、お母さんに連れられ
  て来院されました。

  お母さんは、健康維持の為に月に2回くらい定期的に調整に来られて
  いますが、息子の猫背と、神経がイライラしていて、感情を爆発さ
  せることも多い、と心配されていました。出産時に難産だったこと
  も原因ではないかと気にされていました。

  上の写真が、最初の来院時です。確かに、ずいぶん猫背になってい
  ます。

  でも、まだ成長期の子供さんなので、成人のような強い矯正はでき
  ません。そこで、治療所では、ごく軽い調整と、あとは、自宅でし
  ていただく整体を組み合わせての治療方法をとりました。

  治療所には、自宅で毎日していただく整体の効果のチェックと軽い
   調整IMG_0564のための月2回くらいの間隔で来ていただきました。

  下は、ちょうど3か月後の写真です。神経的な苛立ちもずいぶん減って
  きた、と喜んでいただいています。

肩こりと腕の痛みと生理痛 神戸市須磨区のNさん

肩こりと腕の痛みと生理痛  神戸市須磨区にお住いのNさん(46才)。1日中パソコンに向
  かってするお仕事だそうで、仕事が忙しくなると、慢性的な
  肩こりの症状がきつくなり、腕も痛くなってきた、とのこ
  と。お聞きすると、人間関係でストレスも多く、不正出血が
  あったり、生理痛もきつい、とのこと。

  骨格を検査すると、骨盤は右上方、肩甲骨と頭部も右上方に
  なっていて、その姿勢を正常に戻そうと仙骨が右下方に変位
  しています。そのために脳脊髄液の流れも悪くなっていて、
  生理にも影響を与えている可能性が。

そこでまず、骨盤と仙骨を調整し、脳脊髄液の流れを良くしていきます。そして、肩甲骨や頭蓋などの骨格矯正。
あと、カイロ神経学のIRT(インジュリ・リコール・テクニック)の中のテクニックのひとつタッチアンドタップを施術しました。
何度か調整を繰り返していくうちに、全身の症状が軽くなってきました。

腰痛(腰椎椎間板ヘルニア) 神戸市須磨区のTさん

腰痛(腰椎椎間板ヘルニア)  神戸市須磨区にお住いのTさん(66才)。最初の来院
  は、10年以上前です。腰痛で来られ、その症状が治
  まってしばらく中断されていましたが、その間に、
  胃がんの手術をされたそうです。

  再来時、骨格は頭部と肩甲骨は左上方に、骨盤は右
  上方に変位しており、腰椎の左右の靭帯部分の痛み
  を訴えておられました。

  その症状が治まってからは、健康維持の為に、月に
  数回来院されていますが、最近、ご自身の定年退職
  や、ご両親の介護による疲れなど、精神的につらいことが重なり、また腰痛が出てきたとのこと。
そこで、骨格と筋肉の調整の他、神経的なストレスの緩和のためにIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で治療していきました。
今回は、日ごろの定期的な調整と、症状が出てからの調整が早かったのとで、比較的早く痛みが治まりました。

サッカー中の熱中症のあとで発症したイップス

IMG_4393 - コピー  野洲高校から大阪体育大学、その後、セレッソ大阪か
  ら清水エスパルスに移籍した村田和也選手。
  石田カイロには大学生のころから施術に来ていただい
  ています。

  その彼が、セレッソ大阪に在籍していた夏に、足がつ
  り、走れなくなり、以来、走るのが苦になっていまし
  た。

  走ると足が痛くなるとイメージしてしまいイップスに
  なってしまったのです。

治療は、障害の記憶の緩和のために、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を。苦手意識をとってから、次に筋骨格治療。

今は、清水エスパルスで頑張っておられます。

サッカー選手の身体の使い方について、副院長のブログ中に記事があります。
興味のある方は、そちらの方も、併せて、ご覧になってください。

更年期障害 神戸市東灘区のNさん

QAとクエン酸回路系テク  お仕事と家事を両立しながら頑張っておられるNさん
  49歳。

  最初は、腰椎椎間板ヘルニアで左足が痺れている、と
  来院され、その症状がとれてからも、健康維持の為に
  定期的に調整させていただいていましたが、最近、更
  年期障害の症状があるとのこと。

  お聞きすると、仕事や家庭のことで神経的なストレス
  が重なり、自律神経が不安定になっている様子。そこ
  で、いつもの全体的な骨格や筋肉の調整のあと、副腎
  皮質ホルモンのテクニック(写真)を施していくと徐々に、症状が楽になっていきました。

神経的な疲れからくる体の不調 神戸市垂水区のFさん

副腎皮質ホルモン調整  派遣で事務職をされているFさん36才。もともとやせ
  形で低血圧の方です。

  最近、首から背中にかけての痛みがあるそうです。あ
  と、朝起きるのがつらくて、午後になるほど疲労感が
  ピークになって、生理も不順だとか。

  早速検査をして、いろいろとお話をお聞きすると、骨
  格の歪みもあるのですが、それ以上に仕事の人間関係
  で大きなストレスを感じていて、自律神経に変調をき
  たしている様でした。

そこでまず、骨格の矯正と筋肉の調整を施し、その後、神経的なストレスの緩和のためにIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で治療していきました。あと、QAテクニックの副腎皮質ホルモン調整をしていくと、徐々にですが、症状が軽減してきました。

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