施術例

転職後に再発した腰痛 明石市のTさん

転職後に再発した腰痛  永年勤めた会社を早期退職されたあと、別の会社に就
  職されたTさん58歳。もともと、持病の腰痛があり、
  その症状が治まってからも週に一度程度、健康維持の
  ために定期的に施術させていただいていました。

  新しい会社で働きだして3ヶ月ほどたったころ、急に
  ひどい腰痛が起こりました。

  早速検査したところ、頭部と骨盤が左上方に変位、肩
  甲骨が右上方にしていて、特に骨盤の変位が大きいよ
  うでした。そこでまず、骨盤を矯正し、その付近の筋
  肉(梨状筋)を調整していきました。(写真)

また、いろいろとお聞きしていると、新しい仕事は、これまでしたことがない営業職で、外を歩くことも多く、精神的なプレッシャーも大きいようでしたので、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術しストレスの緩和をはかっていきました。

今回は、これまで定期的に施術を受けていただいていたということもあり、1回の施術で楽になられました。

デッドボールを当てた後の過去の障害の再発(イップス) 神戸市中央区のT君

デッドボールを当てた後の肩の不調  小学生の時に試合中にデッドボールをしてしまいフォ
  ームを崩してしまい肩を痛めたT君。

  そのT君が中学生になり、投手と内野手を交互にやる
  ようになり、練習中にバッティングピッチャーをして
  いる時に先輩にデッドボールを当ててしまい、過去の
  障害が出てしまい肩を痛めました。

   治療としては、フォーム改善、内野手の投げ方、過
  去の障害を緩和させるテクニックIRT(インジュリ・リ
  コール・テクニック)をし、投げれようになりました。まだ完全ではないのですが、一回の治療でかなりの改善をし、もう一息です。

腰痛 神戸市中央区のHさん

骨盤部分の筋肉の調整  神戸市中央区にお勤めのHさん28歳。首のヘルニアと
  診断され、頭痛と吐き気があると来院され、治療中で
  したが、2~3日前から腰が痛いとのこと。立ち仕事
  が多く、職場の長を任されていて、神経もよく使うと
  のこと。今回は特に、立っている時間が長かったとい
  うことでしたので、筋筋膜症と判断し、骨盤を調整。
  また、それに関係する筋肉を調整。(写真)

  症状が出てから、比較的早い時期に調整できたので、
  1回の調整で症状は楽になりました。

背中の痛み 神戸市北区のMさん

IRT  神戸市北区にお住いの主婦Mさん(58歳)。10年位前
  から腰痛があり、当時、椎間板ヘルニアと診断された
  そうです。以来、同じ姿勢をしていると、すぐに腰が
  痛くなり、だんだんと曲がってしまう、とのこと。こ
  れまでマッサージや鍼治療をされていましたが、今回
  は背中の左部分に痛みが出てきたと、石田カイロに来
  院されました。

  早速検査をすると、頭部と骨盤は右上方、肩甲骨は左
  上方に変位していました。趣味でテニスをされている
  そうですが、好きなテニスも出来ず、家事にも支障を
  きたしてきたとのこと。

そのほか、いろいろとお聞きすると、最近、お父様が亡くなられたそうで、そのあたりの精神的ストレスも重なり、自律神経のバランスを崩されている可能性がありそうです。
そこでまず、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術しストレスの緩和をはかりながら、骨格の矯正をしていったところ、徐々に症状が楽になっていきました。 

更年期障害 神戸市北区のSさん

更年期障害  もともと腰痛とひどい肩こりで、長年、定期的に治療
  に来られているSさん(53歳)。その間に結婚出産もさ
  れましたが、お勤めは、ずっと継続されています。

  仕事上のストレスや、人間関係など、もともとストレ
  スの多い職場のようでした。 当初の骨格は、頭部、
  肩甲骨、骨盤の位置はすべて左側が上方変位して、全
  体的に左回旋していましたので、骨格の矯正や筋肉の
  調整をその都度、行っていました。

  ところが、最近、日によって血圧の上下が激しかった
  り、左右両腕、それぞれ計ってみると、血圧差が20以上あったりと、どうも様子がおかしい、ということで、頭部のCT検査をされました。
すると、大きな血管ではないので、表立った症状は表れていないが、微細な血管が数か所、詰まりかけている可能性があるとか。
年齢的にも、ホルモンのバランスが崩れがちな年齢に差し掛かっておられましたので、現在は、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術しストレスの緩和をはかりながら、副腎皮質ホルモンや栄養素の具合を検査しながら、調整をさせていただいています。

肩の痛みと肘~人差し指にかけての痺れ(頸椎椎間板ヘルニア) 奈良県のIさん

肩の痛みと肘~人差し指にかけての痺れ(頸椎椎間板ヘルニア)  知り合いから聞いてきた、と奈良県から来院された会
  社員のIさん39歳。

  以前、病院で、頸椎椎間板ヘルニアの診断を受けたこ
  とがある、とのこと。頸椎5番-6番にヘルニアがあ
  り、手術を勧められたそうです。

  今回は、右肩の痛みと右肘の痺れがつらいということ
  で、来院されました。ペットボトルのキャップも開け
  られないほどの筋力低下が起きており、このままでは
  仕事もできなくなるのではないか、本当に手術をしな
  ければならないのか、また、仕事上の人間関係など、いろいろな心配事を思い、神経的に不安症となっていました。また、お聞きすると、過去に大きな交通事故にもあったことがあるとのこと。

そこでまず、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術しストレスの緩和をはかっていきました。そして、ヘルニアのある頸椎は、直接の矯正を避け、カイロプラクティック機能神経学を取り入れたソフトな頸椎矯正法(写真)で施術。

根気強く治療に通っていただき、徐々にですが、症状は楽になっていき、仕事も日常生活も不自由なくできるようになりました。

最近では、健康維持のために、2~3週間に一度くらいの割合で、施術に来ていただいています。

更年期障害 神戸市中央区のKさん

更年期障害  15年前、腰痛と側弯症で初めて来院されましたが、
  その症状が楽になってからも、健康維持の為に定期的
  に治療に来られていました。

  お勤めの方ですが、最近、転勤で職場が代わり、気持
  ちが重くなり、体全体が重く感じられるようになっ
  た、とのこと。職場の人間関係が良くないそうで、顔
  色もあまり良くありません。時折、動悸がしたり、血
  圧も定まらないので病院に行くと、更年期障害という
  診断。

  改めて検査すると、頭部と骨盤は右上方、肩甲骨は左上方に変位していました。

そこで全体的な骨格の矯正と、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術しストレスの緩和をはかっていきました。

また副腎皮質ホルモンのテクニック(写真)を施していくと、徐々に、症状が楽になってきました。

頭痛(頸椎椎間板ヘルニア) 大阪市淀川区のHさん

IMG_9958  大阪市淀川区にお住いの方です。知り合いの方から紹
  介をされたということで、来院されました。

  1年前に頸椎椎間板ヘルニアと診断され、1ヶ月に一
  度くらいの割合で、ひどい頭痛と吐き気がする、とい
  うことでした。あと、腰もときどき痛むし、歯のかみ
  合わせも悪い、とのこと。

  早速検査をすると、頭部と骨盤は右上方変位、肩甲骨
  の位置は正常。腰椎4番の椎骨がサブラクセーション
  を起こしていましたので、これにより腰に痛みが出て
  いると思われました。
そこでまず、腰椎の調整を、そして頸椎の調整を行いました。そして、頭蓋と顎関節(歯のかみ合わせ)の調整を行いました。(写真)

また、いろいろとお聞きすると、仕事上の人間関係で神経的なストレスがあるようでしたので、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術しストレスの緩和をはかっていきました。すると、徐々に、症状が楽になってきました。

イップス 野球障害(投球が出来ない) 神戸市東灘区のS君

イップス 野球障害  S君13才。野球クラブに所属していて、ポジションは外野やピ
  ッチャーをしているそうですが、この間から突然投げられなく
  なったと来院されました。

  早速検査をしてみると、骨盤と頭部は右上方に変位、肩甲骨の
  位置は正常でした。お聞きすると三角筋の付着部分に痛みがあ
  るとのこと。

  さらにいろいろとお聞きしていくと、ピッチングに関して、い
  ろいろと指導してもらっているようなのですが、それがわから
  なくて、精神的なストレスが生じ、一種の拒絶反応が出ている
  ようです。また、日常生活においてもいろいろストレスを抱え
  ているようでした。

  そこでまず、骨盤と頸椎の矯正を行い、その後、精神的なストレスをIRT(インジュリ・リコール・テクニック)で緩和していきました。(写真)

数度の治療後、投球ができるようになったと、喜んでいただきました。

 

寝つきが悪い(副腎皮質ホルモンのアンバランス) 神戸市中央区のKさん

寝つきが悪い(副腎皮質ホルモンのアンバランス)  神戸市中央区にお住いのKさん39歳、主婦の方です。
  もともと腰痛があり、その治療をさせていただいてい
  た方です。

  半年ほど前に初出産されましたが、最近、夜、なかな
  か寝付けない。また、十分に寝た、と思っても、起き
  るときに疲れている。精神的なストレスがあり、体重
  が増えてきている、と再来院されました。

  早速検査をすると、副腎機能亢進症の兆候が認められ
  ました。

  そこで、副腎皮質ホルモンのバランスをとる調整を行い、補助的に、不足している栄養素のサプリメントを摂っていただくように指導しました。

何度か調整していくうちに、よく眠れるようになり、体も楽になってきた、ということでした。