スポーツ障害

極真空手三宮道場U君 足首捻挫

極真空手三宮道場のU君 小学二年生

 

足首を捻挫し、正座、組手、ミット打ちなどの練習をすると足首が痛く

 

中々、本域で練習ができないと来院。

 

治療は、距骨を矯正し、前距腓靭帯が固くなっていたので靭帯の動きをつけると

 

正座、ミット打ちが少しずつ出来るようになり、もう一息良くならない感じがありましたので、

 

捻挫をした時のイメージを緩和(IRT・感情ポイントテクニック)をし、前脛腓靭帯にも障害がありましたので

 

治療。今では、ミット打ちや組手も100%の力で出来るようになったと喜んでいます。