スポーツ障害

腓骨筋腱脱臼 尼崎市 男性 Mさん

武道をしているⅯさん。

11月中旬に出場した試合中、中段に蹴りをした際に痛みが走り力が入らなくなり病院へ。

検査結果 腓骨筋腱脱臼と診断される。

1月には大会があり、大会には間に合わせたいと来院。

治療は、怪我をした時のイメージを緩和させるテクニック、IRT、感情ポイントテクニックなどをし、後はダメージのあった筋肉、靭帯などにアプローチをしました。(靭帯の亀裂を修復する施術)治療3回目が終わると、ミット蹴りやステップが出来るようになり、1月の大会に間に合うようになりました。

 

○腓骨筋腱脱臼とは?

腓骨筋腱脱臼とは、足関節に起こる外傷の中でも比較的に稀な疾患です。

腓骨筋腱は外くるぶしの後方を走り、急激にその走行を変える解剖学的な特徴から足関節を捻った際に、腱を抑える支持組織が破綻して腱が外くるぶしを乗り越えてしまうことで痛みや不安感が出現する疾患です。

極真空手三宮道場U君 足首捻挫

極真空手三宮道場のU君 小学二年生

 

足首を捻挫し、正座、組手、ミット打ちなどの練習をすると足首が痛く

 

中々、本域で練習ができないと来院。

 

治療は、距骨を矯正し、前距腓靭帯が固くなっていたので靭帯の動きをつけると

 

正座、ミット打ちが少しずつ出来るようになり、もう一息良くならない感じがありましたので、

 

捻挫をした時のイメージを緩和(IRT・感情ポイントテクニック)をし、前脛腓靭帯にも障害がありましたので

 

治療。今では、ミット打ちや組手も100%の力で出来るようになったと喜んでいます。

肩の障害(スポーツ障害)東灘区

「敬天愛人」と言う総合格闘技に出場する

 

極真空手中村道場の松岡朋彦先生に同行し出場前の調整をしました。

 

転んだり手をついた時に肩関節の障害で再発を防じるために肩関節の調節をし

 

試合前にテーピングし肩関節の障害をアウトプットする為にIRT(インジュリーリコールテクニック)

 

過去の障害・苦手意識を緩和し筋力テストで再度確認をして試合に望んでもらいました。

 

 

過去の障害等(スポーツ障害)

大会前には、調整させていただいてる極真空手 松岡朋彦先生が

 

11月に鹿児島アリーナで行われる総合格闘技のイベント「敬天愛人」の

 

スペシャルマッチに出場されます。

 

対戦相手は、キックボクサーの北園翔大選手です。

 

松岡先生は、試合前には、必ず体の調整をし、苦手意識(感情ポイントテクニック)の克服

 

過去における障害の施術(インジュリーリコールテクニック)で調整し筋・骨格の歪み等も調整し

 

万全の状態でのぞまれています。今回も頑張ってください。

姫路市 T君17歳 腰痛(椎間板ヘルニア)

I高校の水泳部のT君 17歳

 

腰痛(椎間板ヘルニア)と整形外科で診断。色々な治療等をしていましたが

 

完治せず、先輩の紹介で来院。

 

検査してみると、前後の動きと右側屈時に痛みがあり動作が半減していました。

 

原因は、腰椎L4,5の動きが悪く、椎間板を圧迫している。

 

早速、L4,5の施術をほどこし、(腰椎矯正) 内転筋の調整をすると

 

痛みが軽減し、今では泳ぐ事も出来大会に向け頑張っています。

 

内転勤の治療は、顔面タッピングをしました。

野球(イップス)兵庫県丹波市 A君17歳

突然、フォームを崩しストライクが入らなくなり、次第に投球すると

 

力が抜けて投げれなくなった。(ボールが抜ける)それ以来、野球ができなくなったと来院。

 

早速、施術にと問診すると、ライバル達が、カムバックし、選手との競争で自分を見失った様です。

 

カイロテクニック、AKの感情ポイントテクニック、インジュリーリコールテクニック(IRT)等で施術。

 

筋・骨格矯正をしIRT、感情ポイントテクニックでストレスを緩和し、フォーム改善をししっかり

 

投球ができるようになりA君も楽しく野球に打ち込んでいます。

肉離れ(スポーツ障害)

豊中在住のHさん(44歳)男性

 

スキーで転倒し右ふくらはぎを肉離れをしてしまい、歩行困難となり来院。

 

この様な状態で動きを無理にすると、足首・膝関節・腰にもかなり影響

 

される可能性を秘めている。

 

 

早速、足の調整と矯正し、肉離れをしている個所を調整。

 

転倒のイメージを残さぬために、カイロプラクティックテクニック

 

AKのIRT(インジュリーリコールテクニック)を施術。

 

痛みもかなり軽減され、歩行も楽になられた。

 

K大学野球部M君 19才 捕手 イップス

高校生の時に肩の骨折で少し野球を休む事に。

怪我から復帰し、復帰後の初練習で返球がみだれてしまい

先輩の一言で、投げるのがうまく投げれなくなり、大学に入ってもイップス

状態が続く感じでした。

施術は、IRT、感情ポイント、筋・骨格治療、骨折後の痛みはなかったのですが

可動域が狭くなっていたので肩関節の可動域をよくしていきました。

肩の動きがよくなると同時にフォームの改善も行いました。

治療5~6回目の時に調子もあがってきたみたいで、正捕手になりリーグ戦も途中から

マスクをかぶり試合に出れるようになりました。

今後も期待していきたいとおもいます。

テニスの選手のイップス 神戸市北区のSさん

大学のテニス部に所属しているSさん18歳。
4月にダブルスの試合で先輩選手と組んでいたときのこと。先輩の何気ない一言から、ラケットを振るときに力が入らなくなり、強く打てなくなったとのこと。
その他、手首も痛めていて、病院でTFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)の診断を受け、手術を進められている、とのこと。
そこでまず、手首を中心とした筋肉・骨格の調整、そして、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)と感情ポイントのテクニックで心の傷の緩和。(写真)
数度の調整で、まず、手首の痛みがなくなって、長い間していたテーピングも、しなくても大丈夫になってきました。
そして、イップスの感覚は少し良くなり、フォームも意識をし、少しずつ力強く打てるようになってきた、ということです。

肩とひじの痛み(イップス) 姫路市のAさん

img_3645  27才の男性です。野球の独立リーグで投手として活
  躍中のAさんですが、右肩と右肘の痛みとイップスの
  症状があり、来院されました。
  少し前に久しぶりの試合があり、その試合で中継ぎと
  してマウンドに上がりましたが、1イニングのうち
  に、四死球をたくさん出してしまい、以来、うまく投
  げられなくなり、おまけに肩とひじにも痛みが出て、
  ひじが伸びない状態になってしまったとのこと。
  そこでまず、治療として、ひじと肩の調整を行いまし
  た。そして、精神的なストレスを軽減させるテクニッ
  クIRT(インジュリ・リコール・テクニック)、そして
  感情ポイントのテクニックをしていきました。
対処が早かったためか、幸いにも、次の試合では、コントロールもよくなり、ちゃんと投げられるようになったそうです。
そして、試合をこなしていくたびに、どんどんよくなり、今ではとても快調に投げられるようになったと喜んでいただきました。

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