腰痛・背中の痛み

腰痛(腰椎椎間板ヘルニア)姫路市Kさん

学生時代は水泳の選手で大会前の前には必ず調整に来られていたKさん25歳

 

仕事中に重い物を持ち腰痛を再発。

 

症状は、腰を前に(前屈)曲げると臀部(おしり)と腰の下部が痛くて曲げる事ができない。

 

学生時代は水泳で鍛えたあげた体なのですが、社会(仕事)とは、体の使い方が違ってくるので

 

腰の椎骨が変位し椎間板に圧迫が加わり神経を圧迫しての痛み。仙骨の関節部分の変位し炎症がでて

 

痛みが併発している。

 

施術としては、まず仙骨の部分、腰椎下部を矯正。関節、骨格の動きをつけ筋肉調整、痛くなった瞬間(重い物をもった時)のイメージを

 

緩和させるテクニックIRTなどをしていくと痛みが軽減した。

 

 

 

腰痛(筋筋膜症)

神戸市兵庫区女性Iさん 45歳

 

仕事と家事とで忙しくされているIさん重い物を持った時に

 

腰が痛くなり歩行しづらいと来院。

 

早速、検査してみると右の腸骨が上方へ腰椎5の椎骨が後右方へ変位して

 

周りの靭帯が過緊張している。

 

その骨格を調整し、靭帯の緊張を正常にし、ストレスを緩和するテクニックIRT

 

感情ポイントテクニックをすると痛みが軽減しました。

腰痛

神戸市垂水区にお住いのOさん68才男性

 

朝、起き上がるときに腰、(股関節)足の付け根部分に痛みがあり起き上がれない。

 

動かし始め10分後には、痛みもなくなってくるが、これが不安となり来院。

 

検査すると後頭骨(頭部)のずれと仙骨(おしりの部分の骨)が変位し

 

筋膜もねじれ痛みが出ていると思われる。

 

後頭骨のずれ、仙骨を矯正をすると痛みが改善されてきた。

進化するカイロ

変形性腰痛症

 

あさひGreenFamilyに紹介されました。

 

腰痛には変形性腰痛症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症

 

脊柱管狭窄症、坐骨神経痛等で傷んてせいる部位や痛み方によって

 

さまざまな種類があります。

 

変形性腰痛症とは、代表的には加齢による骨変化等がありますが

 

神経を圧迫している部位の関節を調整し痛みが出た時のイメージを

 

取り除く(IRT)AKテクニックのインジュリーリコールテクニックで改善を

 

計る調整法を施すと痛みが軽減した。

 

腰痛に対しての施術の事を紹介されました。

背中の痛み  神戸市 女性 Oさん

仕事中に急に背中に刺すような痛みがで来院。

治療は、筋・骨格治療、IRTをしていき2~3回治療し楽にはなるのですが

また一日、二日で痛みが戻る状態でした。

今回の治療は、今までの治療プラス顔面タッピングポイント(経絡)での治療を

してみました。結果、いつも以上に軽くなりすっきり感が出たみたいです。

 

腰痛・背中の痛み

20腰の痛み  変形性腰痛症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり
  症、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など、傷んでいる部
  位や痛み方によって、さまざまな腰痛・背中の痛み
  があり、石田カイロでは、それぞれの症状に合わせ
  た施術を行います。

  (変形性腰痛症)

  重いものを持つ仕事など重労働をされてきた人や骨
  粗しょう症の人などの加齢に伴う骨変化による場合
  が多い腰痛の症状です。腰痛は昼間よりも夜や起床時
  に起こることが多く、または長時間歩いたり、腰に
負担をかけるような作業を続けた後に痛みを感じます。

レントゲンでは、関節縁の尖鋭化や骨棘などが認められます。残念ながら変形してしまった骨を元の形に戻すことはできませんが、神経を圧迫している部分の関節を矯正によって動かしたり、筋肉の調整をすることによって、痛みを軽減させることができる場合があります。

また、石田カイロでは、身体呼吸療法やSOTテクニックなどで、全身の脳脊髄液の流れを良くすることで痛みを軽減させる方法を用いる場合もあります。

(腰椎椎間板ヘルニア)

脊椎(背骨)は、たくさんの短い円柱状の骨(椎体)が積み重なるようになってできています。そして、ひとつひとつの椎体の間にあって、クッションの役割をしているのが”椎間板”です。

椎間板は、ゼリー状の中身(髄核)と丈夫なカバー(線維輪)で出来ていて、20歳を過ぎるころから、しだいに髄核の水分が失われるため不安定性が生じ、線維輪にも亀裂が生じるようになります。

このような状況で、急激に椎間板の内圧が高まることで、髄核や線維輪の一部が膨れ上がったり飛び出したりして、神経を圧迫する状態が椎間板ヘルニアです。

20~50歳の男性に多く、ついで10、50~60歳代の男性にも多いのですが、女性にもしばしば見られます。部位は腰椎4番と5番の間に一番多く、その次に腰椎5番と仙椎間に多く見られます。

主な症状は、腰痛と下肢の痛みやしびれです。

また、下肢痛はしびれやだるい感じの場合もあります。痛みのために、立位での前屈が困難となり、また、痛みを避けようとして、脊柱を側方へ傾ける姿勢(疼痛性側弯)になることもあります。

これらの痛みは、海老のように背中をややまるめる姿勢になって、神経の圧迫を解除させると楽になります。

膨隆・脱出の程度に応じて、数段階に分類されますが、髄核が脱出したものは、外科的な処置が必要となります。

ただし、その前の段階、椎間板の圧迫、変形の段階であれば、腰の痛み
カイロプラクティックの調整で症状が軽減していく場合も多いのです。

特に、最近ではヘルニアのほとんどの症例は保存的に治療できて、手術を必要とすることはとても少ないといわれているそうです。以前は日本でも腰椎椎間板ヘルニアの手術がかなり多く行われていましたが、手術することは限られてきつつあるようです。

石田カイロでは、ディバーシファイド・テクニックで骨格の矯正をしたり、痛みがひどい場合は、筋肉調整や身体呼吸療法などのソフトなテクニックで、徐々に痛みの軽減をはかる場合もあります。