総院長&院長ブログ

空手の大会サポートスタッフとして(副院長より)

投稿日:2015.11.13

11th世界大会ポスターB  2015年11月20日から開催される極真会館最大のイベント
  『第11回全世界空手道選手権大会』が行われます。
  この大会には、神戸市の中村昌永選手四段が出場します。

  中村選手のほかにも、大会に出場する日本代表数名が、石田カイロ
  に治療に来てメンテナンスを行いました。

  中村選手は、非常に仕上がりがよく体調も上がって来ています。

  無差別の世界大会、ここまで来たらどの選手も強豪です!

  1試合でも多く勝ち上がれるように頑張ってサポートしていきたい
  と思います!

スタッフ研修会(副院長より)

投稿日:2015.10.29

IMG_2791  治療所が休みの日に、石田カイロスタッフが集まっ
  て、カイロプラクティックのテクニックや陽元正体に
  ついて、定期的に勉強会を行っています。
  講師は、石田院長です。
  最近は、カイロプラクティックAKテクニックの
  QA(Quintessential Application)テクニック、副腎
  皮質障による神経的ストレスを中心に勉強していま
  す。
  左の写真は、姿勢検査や片足立ちテストをしていると
  ころです。
  正しい施術を行うには、正しい検査から。
  お互いに、切磋琢磨しながら、しっかりとした技術と知識を身につけていきたいと思っています。

マニュアルメディスン研究会機関誌(院長より)

投稿日:2015.09.14

IMG_2633  カイロプラクティックの、主にマニュアルメディスン(徒手医学療法)
  を研究施術されている大場弘先生が主宰されている研究会の機関誌が
  あります。
  年に4度、定期的に発行されていて、私の文章も掲載していただいて
  いて、最近は、主に、QA(Quintessential Application)勉強会の内容
  についての報告をさせていただいています。
  今回で、Vol.96となっていますが、そのうち、30冊くらいに、原稿
  を掲載していただきました。
  今回の表題は、「第6回QA(Quintessential Application)勉強会に参
  加して その2」となっていますが、原稿の間違いで、第7回目の勉
  強会の後半部分(副腎ストレス障害に関して)の報告です。

  そもそも私が、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)と出会った
  きっかけは大場先生のご縁からでした。
  2005年1月に、大場先生から、韓国で、Dr.リーによるAKテクニック
  IMG_2632の勉強会がありますが、よろしければ一緒に行きませ
  んか? と声をかけていただき、大場先生と参加させて
  いただいたのが最初です。
  そのときに、勉強会前日のプライベートな時間に、そ
  のころ日本では、まだ認知されていなかったテクニッ
  クDr.シュミットのIRT(インジュリ・リコール・テク
  ニック)やQA(Quintessential Application)テクニッ
  クを、Dr.リーから教えていただいたのが、私とIRT
  (インジュリ・リコール・テクニック)と
  QA(Quintessential Application)テクニックとの出
  会いでした。
  韓国のソウルで治療所を持つDr.リーは、西洋医学の
韓国 Dr.Lee  医師の免許を持つカイロプラクターで、カイロプラク
  ティックの新しい知識は、何度もアメリカまで足を運
  んで学んでくる、というとてもパワフルな方でした。

  その後も、大場先生の勉強会で、身体呼吸療法やカイ
  ロプラクティック機能神経学なども学ばせていただ
  き、おかげさまで、IRT(インジュリ・リコール・テ
  クニック)とQA(Quintessential Application)テクニ
  ックは、現在の石田カイロプラクティックの重要な
  施術テクニックとなっています。
  (下の写真は、2005年1月にソウルのDr.リーの治療
  所で撮ったものです。左からDr.リー、石田、大場
                       先生)

カイロプラクティックにおけるIRT(インジュリ・リコール・テクニック)(副院長より)

投稿日:2015.07.29

IMG  空手の月刊誌「ワールド空手」の9月号です。6月に行われた全日本
  ウエイト制空手道選手権大会で、軽重量級で優勝し、次の世界大会
  の出場権を獲得した中村昌永選手のインタビュー記事が掲載されて
  おり、記事中の写真に、中村選手や道場生に交じって、私も写って
  いました。
  最前列です。
  大会会場に帯同して、ずっと体の調整をしていましたが、最初、
  今一調子が上がって来なくて、2日目1試合が終わったところで、
  ふと気づき、脳脊髄液の流れをよくして、IRT(インジュリ・リコ
  ール・テクニック)を施術。
  すると、その後の試合で、見違えるように、動きが良くなりまし
  た。

  この秋には、より厳しい世界大会での試合があり、出場選手たち
  は、そこを目指して頑張っていますが、私も治療を通じてさらに
  IMG_0001お手伝いができるように、IRT(インジュリ・リコー
  ル・テクニック)をはじめとしたカイロプラクティッ
  クの技術磨いていかなければ、と思っています。

“全力”バッティングの極意ビデオ(副院長より)

投稿日:2015.07.06

関西大学の小田伸午教授がこのたび、ビデオを出版されました。「“全力”バッティングの極意~内力と外力の融合で生み出す、最強バッティング理論~」という題名で、ジャパンライムという出版社からの出版です。
5年以上前、小田先生がまだ京都大学におられたころ、たまたま日本カイロプラクティック徒手医学会大会で講義をされた小田先生の常歩(なみあし)の理論に感銘を受けて、京都大学まで教えを受けに、何度か足を運んだり、また、神戸の石田カイロプラクティックの治療所で勉強会も開催していただいたりもしたことがあります。
小田先生の著書としては、「スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと」や「アスリートの科学」また「常歩(なみあし)式スポーツ上達法」などがありますが、それらを映像を通して、より判りやすいビデオとしての出版です。
案内のYou tubeサイトもあるようですので、一度、ご覧になってください。

ジャパンライムHP http://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/gd7439?annotation&item=890

鈴木正教師に習ったテクニックの再勉強(院長より)

投稿日:2015.07.01

IMG_2382  6月28日、石田カイロプラクティックオフィスのスタ
  ッフで勉強会を行いました。
  鈴木正教師に私が習ったのは、私がまだカイロプラク
  ティックの道に入ってすぐのころでした。今回復習し
  たのは、そのテクニックの中でも、カイロプラクティ
  ックの機能神経学を用いたディファーシファイドテク
  ニックです。鈴木正教師には、その理論や方法だけで
  なく、そのテクニックを行う時の体の使い方、自分の
  体の鍛え方なども教わりました。

  現在、カイロプラクティック大学で多くの学生が、
  カイロプラクティックの専門知識を学んでいますが、
  IMG_2383そこまで深く学んでいる様子はありませんので、今と
  なっては、とても貴重な教えです。

  その貴重な知識と実践を石田カイロプラクティックの
  スタッフには、きちんと学んで身に付けてもらいたい
  と思い、今回、再勉強の機会を設けました。

  左の写真は、以前(2007.5~2007.12)、マニュアル
  メディスン研究会の機関誌で、その概要を掲載して
  いただいたものです。

全日本ウエイト制空手道選手権大会(副院長より)

投稿日:2015.06.10

20150607_102511_351  6月6日、7日に大阪府立体育館で行われた『全日本
  ウエイト制空手道選手権大会』がありました。
  この大会は11月に行われる『第11回全世界空手道
  選手権大会』の日本代表選手最終選抜戦です。
  この大会には、いつも体調管理のために施術させてい
  ただいている選手たち、軽量級に松岡朋彦選手、亀井
  元気選手、中量級に間瀬場亮選手、軽重量に、中村昌
  永選手が出場しましたので、そのセコンドとして、ス
  タッフの岸本君と、参戦してきました。
  試合前には、苦手意識を緩和させるテクニックIRT(イ
  ンジュリ・リコール・テクニック)をし、筋肉調整
20150607_115357_269  や、目の動きの確認をして、選手たちを送り出しまし
  た。
  結果、亀井選手、松岡選手は、3回戦で敗退。間瀬場
  選手、2回戦で敗退。
  残念。
  中村選手は、見事、軽重量級で優勝を果たし、11月
  に行われる世界大会の切符を手にされました。

  でも、中村選手は、1日目からずっと足がダルい、
  足が重いとずっと口にして足の筋肉調整をしてくれと
  試合前まで言っていました。
IMG_20150607_183801  僕の中では、初戦で緊張しているのかなとしか思わなかった
  のですが、2日目も朝から足がダルい足が重いとずっと口に
  しており、2日目の初戦はなんとか勝ちましたが、いつもの
  動きがまったくできておらず、正直負けるかと冷や冷やしま
  した。
  試合が終わり、すぐに治療に入りましたが、同じ治療をして
  も足のダルさや重さが取れないと思い、今度は治療内容を変
  えてみました。
  まず脳脊髄液の流れをよくするために頭蓋の動きを見て、仙
  骨の動きをつけて、流れをよくしてみました。
  後は、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を。

  結果、次の試合では、見違えるように体が動き、いつもの動
  きに戻りました!
  あとは、試合をやればやるほど体に切れが出てきて、ご本人も足のダルさがなくなりましたと言ってくれ、僕も一安心しました。

中村選手、優勝おめでとうございます。

次は、11月の世界大会優勝目指して頑張ってほしいです!

国際カイロプラクティック師連盟(KCA)記念講演会に参加(副院長より)

投稿日:2015.06.01

2015053116270000  5月31日に、国際カイロプラクティックカレッジで、上記の講演会が
  行われたので、院長とふたり、参加してきました。
  内容は「クリニカル機能神経学:小脳を中心にした実践的方法」で、
  講師は、マニュアルメディスン研究会代表の大場弘先生。
  プルキンエ細胞に対するアプローチなど、とても有意義な講演を聞かせ
  ていただきました。
  大場先生の主宰するマニュアルメディスン研究会には、院長とともに
  長年お世話になっていて、研究会の機関誌に、院長の文章を掲載して
  いただいたり、現在、石田カイロで治療のひとつの軸ともなっている
  AKテクニック、QAテクニック、IRT(インジュリ・リコール・テクニッ
  ク)は、大場先生のご縁がもとで、取得したものです。
  その大場先生が、東京から、関西に来られるということで、久しぶりに
  大場先生の講演会に参加させていただき、とても有意義な時間を過ごさ
  せていただきました。

QA勉強会(院長より) ICAK

投稿日:2015.05.27

歩行抑制パターンを確立する  5月23、24日と、石田カイロプラクティックオフィス
  にて、恒例となったQA勉強会を行いました。生徒は
  石田カイロスタッフ、講師は、いつものように東京で
  カイロプラクティック治療所を開業されている
  原口悟史B.C.Scです。
  我々が、QAを系統だって勉強を始めて足掛け4年に
  なり、皆、QAのテクニックを使った筋力検査など
  も、ずいぶん胴に入ってきたような気がします。

  今回の内容は、
  ・応用歩行評価
  ・インスリン抵抗性とCHO(アセチルアセトン)不耐性

膵臓VRPを掴む  ・歩行トーク(捻じれ)パターン
  ・変性介入と硫酸化
    ・軟骨形成
    ・変性疾患の悪循環を断つ
  ・検査結果の評価 インスリンと異常血糖値
  ・中脳の自律神経への影響
  などです。

  原口先生には、毎回、約20時間分のDVDを見てその
  内容を書き起こし、日本語に翻訳して資料を作って
  いただいています。今回の資料は、大学ノートにし
  て、約1冊半分にもなったとか。
毎日の治療のかたわら、いつも大変な準備と、勉強会当日の講師役をありがとうございます。

スポーツ後遺症の選手の治療とパフォーマンス向上のための指導 (副院長より)

投稿日:2015.04.09

先日、過去のビデオの整理をしていて、以前、スポーツ後遺症のために治療や、パフォーマンス向上のための指導している場面の懐かしいビデオが出てきました。

これは、元神戸9クルーズ大島投手です。

サイドスローの投球フォームが印象的な選手でした。

椎間板ヘルニアで本来の投球が出来ずにいたのが、骨格調整、フォームの改善をし、投げれるようになり活躍をされました。

次に、元和歌山紀州レンジャーズ南投手です。

彼は、高校生で軟式野球部に在籍していましたが、当時から体の調整をし、大学に入ってから硬式野球に転向しました。そして、大学を出て独立リーグに挑戦するのですが、独立リーグでやるには今のままでは通用しないと、と…。

体の調整をしながらフォームを改善し、紀州レンジャーズで活躍されました。