総院長&院長ブログ

寸勁(すんけい) (院長より)

投稿日:2016.02.01

この手で灯す街あかり CDジャケット  寸勁とは、中国武術の攻撃技術のひとつで、至近距離か
  ら強い衝撃を与えることです。
  ごく近い距離から、外面的な変化を見せずに、相手に強
  烈な衝撃を加えることで、相手の戦意を喪失させたり、
  戦況を優位にする目的で使用されますが、とても高度な
  技なので、かなりの熟達者でないと出来ない技です。
  ずっと前の話ですが、少林寺拳法や空手をしていたこと
  のある私には、あこがれの技。
  で、その寸勁による瓦割りを、いつも石田カイロで体を
  調整させていただいています極真会館中村道場の中村昌
  永四段にしていただくように、先日の新曲披露パーティ
  で、お願いしました。
  で、BGMに、新曲の“この手で灯す街あかり”を乗せてみ
  ました。
  こんな感じです。

 

ラグビー日本代表のイノベーションの秘密は? (副院長より)

投稿日:2016.01.12

IMG_3100  1月11日に、関西大学千里山キャンパスのソシオAV大ホールで、
  上記のスポーツフォーラムが、関西大学と産経新聞社の主催で行わ
  れたので、行ってきました。石田院長とスタッフの嶋田先生と3人で
  の参加です。
  常歩(なみあし)の勉強会の講師として、石田カイロプラクティック
  にも何度も足を運んでいただいた小田伸午先生もスピーカープレゼ
  ンテーターとして登壇されました。
  その他、ラグビー日本代表の監督平尾誠二さん、ラグビー日本代表
  メンタルコーチ荒木香織さんも。
  それぞれの話の中で、私が一番心に残った言葉は、
  平尾誠二さん「弱点を直すのではなく良いところを伸ばす」
  荒木香織さん「失敗を考えず成功するイメージで」
  小田伸午先生「日本民族の良さを出す」
  でした。
  久しぶりに小田先生にもご挨拶出来てよかったです。

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QAフェイスブックに記事がアップされました

投稿日:2015.12.28

QAのfacebook

  https://www.facebook.com/quintessentialapplications

 

 

  前回のブログでご報告しましたQA(Quintessential Application)
  テクニックを全15巻終了したとQA本部に報告したところ、公式
  facebookに記事として取り上げていただきました。

 

Kerry McCord, DCからの返信 (院長より)

投稿日:2015.12.25

IMG_3031  カイロプラクティックAKテクニックの
  QA(Quintessential Application)テクニックの勉強会
  を石田カイロスタッフで行いはじめて4年が経ちまし
  た。
  当初から、資料をアメリカから取り寄せ翻訳し、講師
  を務めていただいたのは、私のRMIT大学日本校カイ
  ロプラクティック学科CSCの同級生で、東京でカイロ
  プラクティック治療院を開業されている原口悟史先生
  (カイロプラクティック原口院長)です。
  膨大な量のビデオと資料をコツコツと翻訳し、年に2
  ~3回の割合で、勉強会を開き講師を務めていただき
  ました。
IMG_3033  そして先日、12月12~13日に行った勉強会で、QA資料全15巻分
  の勉強会が、すべて終了しました。
  それで、QAテクニックを体系づけたWalter H.Schmitt,DCと
  Kerry McCord, DCに、その報告のメールをしたところ、次のよ
  うな返信がありました。

  Fantastic!  What a magnificent group, and what a
  marvelous accomplishment.  Please convey
  our congratulations and deepest respect to all who
  participated.

   Your dedication and commitment to complete this task
  and understand the depth and breadth of material
  contained in the QA Course is to be celebrated. Dr. Schmitt
  and I are very proud of the work that all of you have done,
  and, to honor your accomplishment, (以下、省略)
(日本語訳)
素晴らしい
なんと素晴らしいグループだろう、そして、なんと素晴らしい成果だろう。
我々の祝福と最も深い敬意を参加者全員に伝えてください。

QAコースに含まれる内容の深さと広範な理解と、この仕事を完遂するためのあなたの献身は賛美されるべきものです。
Dr.シュミットと私はあなた方がした仕事を非常に誇りに思います、(以下、省略)

一連の勉強会は、一通り終わりましたが、これからは、この知識をさらに臨床に活かせるように、又、さらに進化したテクニックとして活用していけるように、日々精進していきたいと思っています。
原口先生、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

第11回オープントーナメント全世界空手道選手権大会帯同(副院長より)

投稿日:2015.12.01

DSC00886  11月20日~22日東京体育館で行われた『第11回オー
  プントーナメント全世界空手道選手権大会』。
  いつも体の調整をさせていただいている神戸市の中村
  昌永選手四段が代表として試合に出場されるというこ
  とで、石田カイロスタッフで四条畷市の嶋田正骨院院
  長の嶋田先生と2人で、サポートスタッフとして試合
  前後の中村選手の体を見させていただくべく、行って
  きました。
  さすがは4年に一度の世界大会。世界中から強豪の選
  手たちが集まっていました。体格も大きい選手が多か
試合前のIRT調整  ったです。
  中村選手は、2回戦まで無事に勝ち進みました。
  そして、3回戦でロシアのデビッドシャルコシャン選
  手とあたったのですが、シャルコシャン選手の身長は
  193cm、体重は98kgに対して、中村選手は、身長
  168cmの体重83kg。実に、身長差25cm体重差15kg
  の手ごわい相手となり、惜しくも上段膝蹴りをもら
  い、技あり2回とられて、“合わせ1本”で負けてしま
  いました。
  中村選手が勝ち進んで、シャルコシャン選手と当たる
  と決まった時点で、私自身も『これはかなりの強敵な
中村昌永選手と  のでなんとか中村選手に彼に対する苦手意識を緩和しておかなくて
  はいけない』と思い、体の調整を行うと同時に、苦手意識をとる
  IRT(インジュリ・リコール・テクニック)の施術をし、
  万全体制で望んでもらったのですが、とても残念な結果に終わりま
  した。
  でも、幸い、怪我もなく無傷の状態で、試合後の体調は悪くないと
  いうことで、次の目標、来年のウエイト制の世界大会を目指して頑
  張ってもらいたいと思います。
  私自身も、治療家としてサポートスタッフとして、さらに頑張って
  いきたいと思っています。

空手の大会サポートスタッフとして(副院長より)

投稿日:2015.11.13

11th世界大会ポスターB  2015年11月20日から開催される極真会館最大のイベント
  『第11回全世界空手道選手権大会』が行われます。
  この大会には、神戸市の中村昌永選手四段が出場します。

  中村選手のほかにも、大会に出場する日本代表数名が、石田カイロ
  に治療に来てメンテナンスを行いました。

  中村選手は、非常に仕上がりがよく体調も上がって来ています。

  無差別の世界大会、ここまで来たらどの選手も強豪です!

  1試合でも多く勝ち上がれるように頑張ってサポートしていきたい
  と思います!

スタッフ研修会(副院長より)

投稿日:2015.10.29

IMG_2791  治療所が休みの日に、石田カイロスタッフが集まっ
  て、カイロプラクティックのテクニックや陽元正体に
  ついて、定期的に勉強会を行っています。
  講師は、石田院長です。
  最近は、カイロプラクティックAKテクニックの
  QA(Quintessential Application)テクニック、副腎
  皮質障による神経的ストレスを中心に勉強していま
  す。
  左の写真は、姿勢検査や片足立ちテストをしていると
  ころです。
  正しい施術を行うには、正しい検査から。
  お互いに、切磋琢磨しながら、しっかりとした技術と知識を身につけていきたいと思っています。

マニュアルメディスン研究会機関誌(院長より)

投稿日:2015.09.14

IMG_2633  カイロプラクティックの、主にマニュアルメディスン(徒手医学療法)
  を研究施術されている大場弘先生が主宰されている研究会の機関誌が
  あります。
  年に4度、定期的に発行されていて、私の文章も掲載していただいて
  いて、最近は、主に、QA(Quintessential Application)勉強会の内容
  についての報告をさせていただいています。
  今回で、Vol.96となっていますが、そのうち、30冊くらいに、原稿
  を掲載していただきました。
  今回の表題は、「第6回QA(Quintessential Application)勉強会に参
  加して その2」となっていますが、原稿の間違いで、第7回目の勉
  強会の後半部分(副腎ストレス障害に関して)の報告です。

  そもそも私が、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)と出会った
  きっかけは大場先生のご縁からでした。
  2005年1月に、大場先生から、韓国で、Dr.リーによるAKテクニック
  IMG_2632の勉強会がありますが、よろしければ一緒に行きませ
  んか? と声をかけていただき、大場先生と参加させて
  いただいたのが最初です。
  そのときに、勉強会前日のプライベートな時間に、そ
  のころ日本では、まだ認知されていなかったテクニッ
  クDr.シュミットのIRT(インジュリ・リコール・テク
  ニック)やQA(Quintessential Application)テクニッ
  クを、Dr.リーから教えていただいたのが、私とIRT
  (インジュリ・リコール・テクニック)と
  QA(Quintessential Application)テクニックとの出
  会いでした。
  韓国のソウルで治療所を持つDr.リーは、西洋医学の
韓国 Dr.Lee  医師の免許を持つカイロプラクターで、カイロプラク
  ティックの新しい知識は、何度もアメリカまで足を運
  んで学んでくる、というとてもパワフルな方でした。

  その後も、大場先生の勉強会で、身体呼吸療法やカイ
  ロプラクティック機能神経学なども学ばせていただ
  き、おかげさまで、IRT(インジュリ・リコール・テ
  クニック)とQA(Quintessential Application)テクニ
  ックは、現在の石田カイロプラクティックの重要な
  施術テクニックとなっています。
  (下の写真は、2005年1月にソウルのDr.リーの治療
  所で撮ったものです。左からDr.リー、石田、大場
                       先生)

カイロプラクティックにおけるIRT(インジュリ・リコール・テクニック)(副院長より)

投稿日:2015.07.29

IMG  空手の月刊誌「ワールド空手」の9月号です。6月に行われた全日本
  ウエイト制空手道選手権大会で、軽重量級で優勝し、次の世界大会
  の出場権を獲得した中村昌永選手のインタビュー記事が掲載されて
  おり、記事中の写真に、中村選手や道場生に交じって、私も写って
  いました。
  最前列です。
  大会会場に帯同して、ずっと体の調整をしていましたが、最初、
  今一調子が上がって来なくて、2日目1試合が終わったところで、
  ふと気づき、脳脊髄液の流れをよくして、IRT(インジュリ・リコ
  ール・テクニック)を施術。
  すると、その後の試合で、見違えるように、動きが良くなりまし
  た。

  この秋には、より厳しい世界大会での試合があり、出場選手たち
  は、そこを目指して頑張っていますが、私も治療を通じてさらに
  IMG_0001お手伝いができるように、IRT(インジュリ・リコー
  ル・テクニック)をはじめとしたカイロプラクティッ
  クの技術磨いていかなければ、と思っています。

“全力”バッティングの極意ビデオ(副院長より)

投稿日:2015.07.06

関西大学の小田伸午教授がこのたび、ビデオを出版されました。「“全力”バッティングの極意~内力と外力の融合で生み出す、最強バッティング理論~」という題名で、ジャパンライムという出版社からの出版です。
5年以上前、小田先生がまだ京都大学におられたころ、たまたま日本カイロプラクティック徒手医学会大会で講義をされた小田先生の常歩(なみあし)の理論に感銘を受けて、京都大学まで教えを受けに、何度か足を運んだり、また、神戸の石田カイロプラクティックの治療所で勉強会も開催していただいたりもしたことがあります。
小田先生の著書としては、「スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと」や「アスリートの科学」また「常歩(なみあし)式スポーツ上達法」などがありますが、それらを映像を通して、より判りやすいビデオとしての出版です。
案内のYou tubeサイトもあるようですので、一度、ご覧になってください。

ジャパンライムHP http://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/gd7439?annotation&item=890