総院長&院長ブログ

第18回大阪府空手道選手権大会(副院長)

投稿日:2016.05.02

DSC_0388  4月29日に大阪の舞洲アリーナで行われた極真空手の
  大会です。
  いつも、体のケアをさせていただいています松岡選手
  と間瀬場選手が出場されました。
  ふたりとも、試合直前まで、IRT(インジュリ・リコー
  ル・テクニック)による精神的な調整を含めた体の調
  整をさせていただき、試合に臨んでいただきました。
  結果、松岡朋彦選手は、重量級で優勝(写真右)
  間瀬場亮選手は、中量級で3位入賞(写真左)でした。おめでとうございます。
次は、6月の全日本ウエイト制の大会です。おふたりとも、頑張ってください。

スタッフ勉強会(副院長より)

投稿日:2016.04.28

IMG_3308  4月23、24日に、石田カイロスタッフが集まって、
  カイロプラクティックの勉強会合宿を行いました。
  講師は、院長です。
  最近は、カイロプラクティックAKテクニックの
  QA(Quintessential Application)テクニックの勉強を
  主にしており、今回は、「病名のつかない痛み」に
  関しての勉強をしました。
  医療機関でいろいろな検査を受けても、病名が確定し
  ない、それでも痛みがあり、つらい思いをしている、
  そんな痛みを少しでも緩和できたら、ということで
  す。
  左の写真は、筋力検査の練習をしているところです。
正しい施術を行うには、正しい検査から。
お互いに、切磋琢磨しながら、しっかりとした技術と知識を身につけていきたいと思っています。

神戸東洋医療学院三宮キャンパス完成記念祝賀会(院長より)

投稿日:2016.04.04

CIMG0961  4月2日に行われ、スタッフの嶋田先生と行ってきま
  した。神戸東洋医療学院には、天津中医薬大学日本校
  も併設されており、石田は、ここの客員教授をさせて
  いただいています。
  キャンパスは、これまで、神戸市役所の近くにありま
  したが、今回、三宮駅により近い、センタープラザの
  13・14階に移転されます。
  祝賀会は、同じビル内の東天紅で盛大に行われまし
  た。
  右は、石橋尚久理事長です。

東京の原口先生がQAの認定医試験に合格されました(院長より)

投稿日:2016.03.16

IMG_20160316_0001  東京の原口先生は、私がRMIT大学日本校CSC過程で
  勉強していたころの同級生で、4年前からはAKテクニ
  ックのQA(Quintessential Application)を一緒に勉強
  していた先生です。
  その原口先生が、このたび、QAの認定医試験のレベ
  ル2に合格されました。
  これはかなり難易度の高い試験で、アメリカ全土で
  48名、うちレベル2までの合格者は20名。それ以外の
  国では6名、うちレベル2までの合格者は2名。
もちろん、日本人での合格者はただひとり。一緒にQAを勉強してきた仲間として、とても誇らしい想いでいっぱいです。
本当におめでとうございます。
今の段階では、まだ英語での受験しかできませんが、彼が合格したことにより、日本語での受験の道が開かれる日も遠くはないと思いますので、そのときには私もぜひ受験してみたいと思っています。

寸勁(すんけい) (院長より)

投稿日:2016.02.01

この手で灯す街あかり CDジャケット  寸勁とは、中国武術の攻撃技術のひとつで、至近距離か
  ら強い衝撃を与えることです。
  ごく近い距離から、外面的な変化を見せずに、相手に強
  烈な衝撃を加えることで、相手の戦意を喪失させたり、
  戦況を優位にする目的で使用されますが、とても高度な
  技なので、かなりの熟達者でないと出来ない技です。
  ずっと前の話ですが、少林寺拳法や空手をしていたこと
  のある私には、あこがれの技。
  で、その寸勁による瓦割りを、いつも石田カイロで体を
  調整させていただいています極真会館中村道場の中村昌
  永四段にしていただくように、先日の新曲披露パーティ
  で、お願いしました。
  で、BGMに、新曲の“この手で灯す街あかり”を乗せてみ
  ました。
  こんな感じです。

 

ラグビー日本代表のイノベーションの秘密は? (副院長より)

投稿日:2016.01.12

IMG_3100  1月11日に、関西大学千里山キャンパスのソシオAV大ホールで、
  上記のスポーツフォーラムが、関西大学と産経新聞社の主催で行わ
  れたので、行ってきました。石田院長とスタッフの嶋田先生と3人で
  の参加です。
  常歩(なみあし)の勉強会の講師として、石田カイロプラクティック
  にも何度も足を運んでいただいた小田伸午先生もスピーカープレゼ
  ンテーターとして登壇されました。
  その他、ラグビー日本代表の監督平尾誠二さん、ラグビー日本代表
  メンタルコーチ荒木香織さんも。
  それぞれの話の中で、私が一番心に残った言葉は、
  平尾誠二さん「弱点を直すのではなく良いところを伸ばす」
  荒木香織さん「失敗を考えず成功するイメージで」
  小田伸午先生「日本民族の良さを出す」
  でした。
  久しぶりに小田先生にもご挨拶出来てよかったです。

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QAフェイスブックに記事がアップされました

投稿日:2015.12.28

QAのfacebook

  https://www.facebook.com/quintessentialapplications

 

 

  前回のブログでご報告しましたQA(Quintessential Application)
  テクニックを全15巻終了したとQA本部に報告したところ、公式
  facebookに記事として取り上げていただきました。

 

Kerry McCord, DCからの返信 (院長より)

投稿日:2015.12.25

IMG_3031  カイロプラクティックAKテクニックの
  QA(Quintessential Application)テクニックの勉強会
  を石田カイロスタッフで行いはじめて4年が経ちまし
  た。
  当初から、資料をアメリカから取り寄せ翻訳し、講師
  を務めていただいたのは、私のRMIT大学日本校カイ
  ロプラクティック学科CSCの同級生で、東京でカイロ
  プラクティック治療院を開業されている原口悟史先生
  (カイロプラクティック原口院長)です。
  膨大な量のビデオと資料をコツコツと翻訳し、年に2
  ~3回の割合で、勉強会を開き講師を務めていただき
  ました。
IMG_3033  そして先日、12月12~13日に行った勉強会で、QA資料全15巻分
  の勉強会が、すべて終了しました。
  それで、QAテクニックを体系づけたWalter H.Schmitt,DCと
  Kerry McCord, DCに、その報告のメールをしたところ、次のよ
  うな返信がありました。

  Fantastic!  What a magnificent group, and what a
  marvelous accomplishment.  Please convey
  our congratulations and deepest respect to all who
  participated.

   Your dedication and commitment to complete this task
  and understand the depth and breadth of material
  contained in the QA Course is to be celebrated. Dr. Schmitt
  and I are very proud of the work that all of you have done,
  and, to honor your accomplishment, (以下、省略)
(日本語訳)
素晴らしい
なんと素晴らしいグループだろう、そして、なんと素晴らしい成果だろう。
我々の祝福と最も深い敬意を参加者全員に伝えてください。

QAコースに含まれる内容の深さと広範な理解と、この仕事を完遂するためのあなたの献身は賛美されるべきものです。
Dr.シュミットと私はあなた方がした仕事を非常に誇りに思います、(以下、省略)

一連の勉強会は、一通り終わりましたが、これからは、この知識をさらに臨床に活かせるように、又、さらに進化したテクニックとして活用していけるように、日々精進していきたいと思っています。
原口先生、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

第11回オープントーナメント全世界空手道選手権大会帯同(副院長より)

投稿日:2015.12.01

DSC00886  11月20日~22日東京体育館で行われた『第11回オー
  プントーナメント全世界空手道選手権大会』。
  いつも体の調整をさせていただいている神戸市の中村
  昌永選手四段が代表として試合に出場されるというこ
  とで、石田カイロスタッフで四条畷市の嶋田正骨院院
  長の嶋田先生と2人で、サポートスタッフとして試合
  前後の中村選手の体を見させていただくべく、行って
  きました。
  さすがは4年に一度の世界大会。世界中から強豪の選
  手たちが集まっていました。体格も大きい選手が多か
試合前のIRT調整  ったです。
  中村選手は、2回戦まで無事に勝ち進みました。
  そして、3回戦でロシアのデビッドシャルコシャン選
  手とあたったのですが、シャルコシャン選手の身長は
  193cm、体重は98kgに対して、中村選手は、身長
  168cmの体重83kg。実に、身長差25cm体重差15kg
  の手ごわい相手となり、惜しくも上段膝蹴りをもら
  い、技あり2回とられて、“合わせ1本”で負けてしま
  いました。
  中村選手が勝ち進んで、シャルコシャン選手と当たる
  と決まった時点で、私自身も『これはかなりの強敵な
中村昌永選手と  のでなんとか中村選手に彼に対する苦手意識を緩和しておかなくて
  はいけない』と思い、体の調整を行うと同時に、苦手意識をとる
  IRT(インジュリ・リコール・テクニック)の施術をし、
  万全体制で望んでもらったのですが、とても残念な結果に終わりま
  した。
  でも、幸い、怪我もなく無傷の状態で、試合後の体調は悪くないと
  いうことで、次の目標、来年のウエイト制の世界大会を目指して頑
  張ってもらいたいと思います。
  私自身も、治療家としてサポートスタッフとして、さらに頑張って
  いきたいと思っています。

空手の大会サポートスタッフとして(副院長より)

投稿日:2015.11.13

11th世界大会ポスターB  2015年11月20日から開催される極真会館最大のイベント
  『第11回全世界空手道選手権大会』が行われます。
  この大会には、神戸市の中村昌永選手四段が出場します。

  中村選手のほかにも、大会に出場する日本代表数名が、石田カイロ
  に治療に来てメンテナンスを行いました。

  中村選手は、非常に仕上がりがよく体調も上がって来ています。

  無差別の世界大会、ここまで来たらどの選手も強豪です!

  1試合でも多く勝ち上がれるように頑張ってサポートしていきたい
  と思います!