総院長&院長ブログ

野球イップスA君 17歳 兵庫県丹波市

投稿日:2018.05.14

イップスで来院したA君

 

投球時に、違和感を感じ、ストライクが入らなくなり投げ方がわからなくなった。

 

治療は、筋・骨格の矯正。ストレスを緩和させるテクニック、感情ポイントテクニックと

 

IRTをし嫌なイメージを緩和し、フォーム改善をしました。

フォーム改善は、特に右腕の使い方(内旋)を意識してもらい左軸を作るようにしていきました。

A君は投球時にテンポが速くなり重心が高くなる癖があり下半身からの力が腕に伝わらない、手投げになっていたと思います。重心を低く、左軸を作る事によって下半身からの力も腕に伝わって体全体で投球が出来ています。

 

 

 

投球時の感覚が戻り、試合でも投げ、三回一失点と結果が出てきていると喜んでいました。