施術例

産後の腰痛 大阪市西淀川区 Iさん38才

健康維持の為に、施術を受けに来られているIさん。

1か月前にご出産され、産後の調整で来院。

産後の腰痛の原因としては、簡単に分けると3つの原因があります。

 

・妊娠中からの影響

赤ちゃんが産道をスムーズに通れるように妊娠初期からホルモンの影響で骨盤や筋肉、関節が緩んだ状態になる。

・分娩時の影響

分娩中は約3㎏の赤ちゃんの身体に合わせて、骨盤や靭帯、関節がさらに開いて分娩に対応します。

・育児の影響

育児中は忙しくて妊娠中や分娩中に負担がかかった腰を休ませる時間がなく、腰痛を悪化させてしまう。特に産褥期と言われる産後1か月に休めなかったり、上のお子さんの面倒も見ているなどという場合さらに悪化・慢性化になる場合がある

 

Iさんの身体を検査すると、右の腸骨が前上方に変位、恥骨結合にも変位がある。骨盤の変位によって脳脊髄液の流れが悪くなる可能性があり、流れが悪くなると体調不良が起こりやすくなり、また、自律神経失調になりホルモンバランスが悪くなり体調不良にもなりやすくなる。

 

筋、骨格の調整、骨格はAKテクニック、カテゴリーブロックテクニックをし、出産時の障害のイメージを緩和させるテクニ                ックIRT、感情ポイントテクニックをする。

産後の調整は今後の健康の為には大事なことである。