首の痛み

首の痛み(頸部痛)と左手の痺れ  神戸市垂水区のFさん

首の痛み(頸部痛)と左手の痺れ  Fさん38才、会社員の方です。パソコンを使うお仕事
  で手をよく使われるそうです。1年位前から首に痛み
  があり、整形外科でレントゲンを撮ってもらったもの
  の特に異常はないと言われ、しばらく様子をみていた
  ら、今度は左手が痺れてきたとのこと。

  早速検査すると、骨盤と頭部は右上方に、肩甲骨は左
  上方に変位していました。骨盤(仙骨)と頭部のずれに
  より、変位のある個所が神経を圧迫し、脳脊髄液の流
  れが悪くなったことで、痛みと痺れが出ているようで
  した。
そこでまず、骨盤(仙骨)の調整と、頭部と頸椎の調整。(写真)
何度か調整するうちに、症状は楽になってきました。

あと、仕事柄、神経的なストレスもあるようで、そのストレスが原因で骨格の変位をきたしている可能性もあるので、並行して、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術しストレスの緩和をはかっていきました。
症状が治まってからも、再発の防止と日ごろの健康管理のために、2週間に一度くらいの割合で、治療を続けていただいています。 

頚椎椎間板ヘルニアが原因の歩行困難

72頸椎椎間板ヘルニアが原因の歩行困難  Oさん(68歳)が最初に施術に来られたのは、10年以上
  前です。

  当初は、神戸市内の会社にお勤めで、1週間に一度の
  割合で来られていましたが、数年前に定年退職され、
  今は県外の自宅から2週間に1度のペースで施術に通
  っていただいています。

  当初から重度の頚椎椎間板ヘルニアがあり、歩くとき
  にヨタヨタとした感じでした。病院からは、これ以上
  悪くなったら手術と言われ、ご本人は、このままでは
  歩けなくなるのではないか、と心配されてしましたし、施術も直接アジャストは危険なので出来ない状況で、現状保全を目指した全身治療をしていました。

 以来、定期的に施術させていただいたおかげで、症状は悪化することなく、現在に至っています。

 ただ、歩行時のヨタヨタした感じに変化は現れていませんでした。

 ところが最近、施術時に毎回行う筋力検査(カイロプラクティックの診断)が、特に良くなってきていましたので、ひょっとすると、ご自分の歩き方のイメージが長年の習慣で、脳の中にイメージとして残っているので、今に至るも歩き方に変化がないのではないか、と思いつきました。

 そこで、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)と二軸歩行による歩行指導をしたところ、ヨタヨタした歩き方からしっかりと安定感のある歩きに変わってきました。

首の痛み  神戸市灘区のSさん

IMG_9289  神戸市灘区にお住いの会社員Sさん(40才)。最初、来
  院されたきっかけは、腰痛でしたが、症状が治まった
  あと、しばらく治療間隔が開いていて、最近、目まい
  がする、あと首も痛い、と再来院されました。

  早速検査すると、骨盤と肩甲骨が左上がり、頭部は右
  上がりになっていました。
  そこで、骨格の矯正と筋肉の調整。

  あと、会社での人間関係などで精神的なストレスがあ
  るようでしたので、IRT(インジュリ・リコール・テク
  ニック)で神経的なストレスの緩和をはかる施術をしていくと、徐々に症状が楽になっていきました。

首の痛み(頸椎椎間板ヘルニア) 神戸市垂水区のMさん

首の痛み(頸椎椎間板ヘルニア)  神戸市垂水区にお住いの会社員Mさん(67才)。海外長
  期出張も多く、長年体を酷使されてきたようです。首
  に痛みがあり、肩も痛いということで、来院されまし
  た。

  以前、病院では、頸椎椎間板ヘルニアの診断を受けた
  とのこと。
  若いときには、趣味で野球をされていて、その時に右
  肩を痛めて、ボールを投げられない時期もあったと
  か。

  早速検査をすると、骨盤、肩甲骨、頭部のすべてが右上方に変位していて、仙骨が捻った状態になっていました。
そこでまず、骨盤を調整し、頸椎も調整。
そして、昔、肩を痛めた時のイメージを緩和させるために、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術。
何度か繰り返し治療することで、痛みは徐々に軽減していきました。

首の痛みと顔の痺れ  神戸市中央区元町のTさん

IMG_9272  神戸市中央区にお住いのTさん(46才)主婦の方です。
  数年前に交通事故にあい、それから、首の痛みと、顔
  の左側に痛みと痺れがあるとのことでした。またとき
  どき腰痛もあるとのこと。整形外科では、首のヘルニ
  アと診断されたそうです。

  早速検査をすると、骨盤、肩甲骨、頭部のすべてが右
  上方に変位していました。

  そこでまず、頸椎を調整。そして骨盤を調整していく
  と、痛みの症状が少し楽になっていきました。でも、
  顔の痺れはまだ残っているとのこと。

そこで、PTI(プレ・テスト・イメージング)によって見つかった内旋前頭骨を頭蓋調整することで、痺れも徐々に軽くなってきました。

首の痛み  神戸市須磨区のTさん

  神戸市須磨区にIMG_9088お住いのTさん(50才)主婦の方です。体操教室に
  通うなど、健康に気遣われていましたが、石田カイロには、首の
  付け根に痛みがある、と来院されました。

   早速検査すると、骨盤、肩甲骨、頭蓋のすべてが右上がりに変位
  していました。また、痛みが出ている箇所である頸椎7番が変位
  していました。

   施術として、まず頸椎を調整。あと、靭帯の調整をしていきまし
  た。すると、症状は楽になっていきました。

   その後も、健康管理のために、2週間に一度くらいの割合で調整
  させていただいていましたが、最近、歩くフォームが悪いのは?
  という話になり、身体により負担のかかりにくい二軸歩行(常歩)
  を指導しました。同時に、これまで体に負担がかかる歩き方を脳がインプットしているので、正しい歩行ができるように、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で調整していきました。

首の痛み  神戸市中央区のNさん

首の痛み  最初、首が痛くてめまいがよく起こり、仕事もほとん
  ど出来ない、と来院されたNさん。神戸市中央区にお
  住いの方です。

  病院では頚椎症と診断され、痛み止めと精神安定剤を
  処方されている、ということでした。
  症状が軽減してからも、健康管理の為に定期的に施術
  を受けておられますが、今回は、右肩甲骨の上部から
  頚椎の後方が特に痛い、ということでした。

  早速検査してみると、肋骨の位置が右側が上方に変化していましたので、その調整。
あと、後方部(肩甲骨の部分)の靭帯のトーンが強くなっていましたので、写真下のように調整を施しました。すると、痛みが楽になったということでした。

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