手足の痛み

手の痺れ

神戸西区在住のUさん(57)女性

 

仕事、家事が忙しくされ、休みの日にはテニスをされている。

 

膝も悪く肩の手術もされているが、今回は、特に左手の親指と中指に痺れが出てきたと来院。

 

検査をすると頭部は右上方へ肩甲骨の位置は異常なし。

 

腰部は左上方へと変位している。

 

腰部と頭部(首)の矯正をしながら、腕の方も矯正すると痺れがなくなっていきました。

膝の痛み(太ももの痛み)

神戸市北区在住 Nさん 70才女性

 

健康維持の為に月に二回程の調整をしているNさん。

 

先日、足の前面の太ももをの痛みが出て、膝の方にも痛みが出てきました。

 

早速、膝の関節を調整し大腿四頭筋と靭帯を調整。いつもの全身調整もし、

 

検査をすると正常な膝の関節の動きが確保でき痛みが軽減し楽になりました。

 

 

足首の痛み 神埼郡Aさん女性69才

仕事と家事で毎日体を使い、腰が痛くなり膝・足首にも痛みが症じて

歩行困難となり仕事も出来なくなり退社を余儀なくされ、精神的にも弱ってきたと来院。

検査をすると頭部は左上方、肩甲骨と骨盤は、右上方に変位し、脳脊髄液の流れも悪くなっている。

そして膝関節、足首の関節も浮腫が出てきて、関節リュウマチの様になってきています。

膝・足首の可動域をつける施術をし、そして骨盤を調整し、現在までの神経的不安要素を取り除くと

歩行が少しづつ出来るようになってきました。

左足付け根の痛み 西宮市のTさん

img_3705  23才の女性の方です。最初の来院時は、腰と足の付
  け根が慢性的に痛み、違和感がある、ということでし
  た。そこでまず、姿勢検査など、体のゆがみを検査し
  たうえで、筋肉の調整と歪みのある骨格の調整を行い
  ました。すると、最初の  症状はすぐに楽になった
  のですが、肩から肩甲骨にかけての箇所に違和感が出
  てきたとのこと。
  そこで、もう一度、骨格等の検査を行い、ご本人から
  いろいろとお話も伺ったところ、最近、精神的なスト
  レスがあることがわかりました。
  その後、頸部から肩甲骨の筋肉と骨格の調整を再度行
  い、精神的なストレスを軽減させるテクニックIRT(インジュリ・リコール・テクニック)をしていきました。
現在、3回目の施術をさせていただいていますが、だいぶ健康状態に近づいてきています。

転倒後の太もものこわばり 神戸市西区のKさん

筋膜リリース  会社員のKさん(54才)。長年の腰痛持ちで、ホルモン
  のバランスも良くない状態でした。20年前の初診時
  には、腰痛のほか、頸椎にも問題があり、乗り物酔い
  がひどい状態でした。お聞きすると、出生時に首にへ
  その緒が巻き付いていたとのこと。出生時のことなの
  で、当然、ご本人の記憶にはないですが、体には、こ
  の過去の傷害の記憶が残っているようでしたので、
  IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で、この記
  憶を取り除く治療を何度か繰り返していくうちに、
  徐々に乗り物酔いしなくなってきました。
  また、当初の腰痛の症状がなくなったあとも、肩こり
  など日ごろの体調管理のために、定期的に調整をさせていただいていました。
先日来院時、しばらく座ったあと、立ち上がるときに太ももの筋肉がこわばって動きにくい、とのこと。
股関節や膝の筋肉が緊張していたので緩める施術を何度か行いましたが、施術直後はいいのですが、しばらくすると元の症状に戻るとのこと。
いろいろとお聞きすると、2ヶ月ほど前に脚立から落ちてお尻を強く打ちつけたことがある、とのこと。
そこで、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で転落のイメージの緩和をしながら、筋膜のリリースを行いました。(写真)
その後、徐々に太もものこわばりはなくなってきました。

手首の捻挫 神戸市垂水区のMさん

手首の捻挫  63才の主婦Mさん。最初は、膝の痛みで来院されまし
  たが、痛みが楽になった後も、健康維持のために、2
  週間に一度の割合で定期的に施術させていただいてい
  る方です。
  そのMさんが、先日、家事をしていて、何気なく手を
  ついたら、その拍子に捻挫をしてしまったとのこと。
  早速、見させていただくと、橈骨(親指側の太い骨)が
  変位していました。
  そのまま放置すると肘や肩にも症状が出てくる可能性
  もあるので、早く治しておいた方がいいですよ、と施
  術させていただきました。
  捻挫してから、あまり日にちが経っていなかったこともあり、2度ほど調整させていただくと、手首の痛みは楽になっていました。

右手親指の痺れ 神戸市中央区のIさん

頸椎の矯正  飲食店にお勤めの45才の女性の方です。
  当初、坐骨神経痛と右足の痺れ感があるということで
  来院されました。
  早速検査をすると、骨格的には、骨盤と頭部は右上
  方、肩甲骨は左上方に変位していました。何度か調整
  させていただくうちに、その症状は緩和されていきま
  したが、健康のために、週に一度くらいの割合で、
  継続して調整させていただいていました。
  仕事柄、重いものを運んだりするので手をよく使う
  からか、先日来院されたときには、右手親指の痺れが
  ある、とのこと。
  改めて検査をすると、頸椎の6番に変位がみられましたので、頸椎の矯正を行いました。(写真)
症状が出てから矯正するまで、日にちがあまり経過していませんでしたので、痺れの症状は早く治まりました。

腰の痛み・臀部と足の痛みと痺れ(腰椎の狭窄症) 芦屋市のSさん

IMG_2588  65才の会社役員の方で、数年前に腰痛で来院、何度
  か施術させていただきました。
  そのときの腰痛は良くなり、しばらく来られていなか
  ったのですが、2ヶ月ほど前、久しぶりに来院されま
  した。
  今回は、右臀部と太ももに痛みがある、とのこと。5
  分くらい歩いていると、右足側面に痺れが出てきて歩
  けなくなる。でも、少し休憩すると、また歩けるよう
  になる、とのこと。
  典型的な脊柱管狭窄症の症状です。
  ご本人は、このままではそのうちに歩けなくなるので
  は、と、とても不安な気持ちになられていて、神経症ぎみになっていました。
そのために、自律神経系にも異常をきたしているようです。
骨格を検査すると、頭部と肩甲骨は右上方、骨盤は左上方に変位していましたので、まず、腰椎と骨盤の調整を行いました。(写真)
次に、不安感を緩和するためのIRT(インジュリ・リコール・テクニック)を行っていきました。
仕事の方もお忙しいようで、1~2週間に一度くらいしか来院できず、少し時間がかかりましたが、最近、ようやく症状が楽になってきた、ということなので、「もうしばらくは、頑張って治療に通ってくださいね」とお話ししています。

胸部の手術後、手が上に上がらない 神戸市東灘区のKさん

IMG_2421  41才の主婦の方です。独身時代から、腰痛と肩こり
  の症状があり、月に一度くらいの割合で、施術をさせ
  ていただいていました。
  そのKさんが、結婚、出産などを経て、最近、自律神
  経系の乱れやホルモンのアンバランスも気になりだし
  ていた昨今でしたが、先日、右胸部に病変がみつか
  り、手術を受けられました。
  病気や手術に対しての不安感を緩和させるために、
  手術の直前と、手術後に、IRT(インジュリ・リコー
  ル・テクニック)を行いましたので、術後も、比較的
  早くスムーズに回復していきました。
  ただ、手術後、もうすぐ2ヶ月になるのに、右手が上
IMG_2422  に上がらない、とのこと。
  そこで、IPR(Immediate Pain Relief Technique)を
  行いました。(中の写真)
  これは、急性の痛みの軽減するテクニックで、顔面の
  経絡のポイントをタッピングするという、とてもソフ
  トなテクニックです。
  上の写真が施術前。
  3枚目が施術後の写真です。

IMG_2424

肩こりと手の痺れと腰痛 神戸市垂水区のFさん

プルキンエ細胞のテスト2  会社では事務の仕事をされているFさん。41才の女性です。
  最初に治療に来られたのは、10年以上も前。
  もともと腰痛や肩こり、首のコリなどの症状がありましたが、
  最近、左手の、特に小指付近が痺れる、ということで、来院
  されました。
  あと、アレルギー体質で、その季節になると、アトピー性皮膚
  炎や花粉症が出る、ということでした。
  早速検査をすると、頭蓋と骨盤は右上がり、肩甲骨は左上がり
  に変化しています。
  また、首から肩にかけての筋肉がとても張っていましたので、
  骨格の矯正と筋肉を和らげる調整を行いました。
  あと、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で、アレルギ
  ーと神経的ストレスの緩和していきました。
  何度か繰り返し施術させていただくうちに、徐々に症状は軽減
  していきました。

それと最近、手の動きがぎこちなくなったり、起立性のめまいを起こすことがある、ということで、プルキンエ細胞のテストを行い(写真)、左側からの刺激を行ったところ、症状が軽減しました。
現在も、日ごろの体調管理のために、月に2度ほど、調整させていただいています。

1 / 41234

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/randg6/ishida-chiro.com/public_html/wp-content/themes/lct/category-default.php on line 74