スポーツ障害

姫路市 T君17歳 腰痛(椎間板ヘルニア)

I高校の水泳部のT君 17歳

 

腰痛(椎間板ヘルニア)と整形外科で診断。色々な治療等をしていましたが

 

完治せず、先輩の紹介で来院。

 

検査してみると、前後の動きと右側屈時に痛みがあり動作が半減していました。

 

原因は、腰椎L4,5の動きが悪く、椎間板を圧迫している。

 

早速、L4,5の施術をほどこし、(腰椎矯正) 内転筋の調整をすると

 

痛みが軽減し、今では泳ぐ事も出来大会に向け頑張っています。

 

内転勤の治療は、顔面タッピングをしました。

野球(イップス)兵庫県丹波市 A君17歳

突然、フォームを崩しストライクが入らなくなり、次第に投球すると

 

力が抜けて投げれなくなった。(ボールが抜ける)それ以来、野球ができなくなったと来院。

 

早速、施術にと問診すると、ライバル達が、カムバックし、選手との競争で自分を見失った様です。

 

カイロテクニック、AKの感情ポイントテクニック、インジュリーリコールテクニック(IRT)等で施術。

 

筋・骨格矯正をしIRT、感情ポイントテクニックでストレスを緩和し、フォーム改善をししっかり

 

投球ができるようになりA君も楽しく野球に打ち込んでいます。

肉離れ(スポーツ障害)

豊中在住のHさん(44歳)男性

 

スキーで転倒し右ふくらはぎを肉離れをしてしまい、歩行困難となり来院。

 

この様な状態で動きを無理にすると、足首・膝関節・腰にもかなり影響

 

される可能性を秘めている。

 

 

早速、足の調整と矯正し、肉離れをしている個所を調整。

 

転倒のイメージを残さぬために、カイロプラクティックテクニック

 

AKのIRT(インジュリーリコールテクニック)を施術。

 

痛みもかなり軽減され、歩行も楽になられた。

 

K大学野球部M君 19才 捕手 イップス

高校生の時に肩の骨折で少し野球を休む事に。

怪我から復帰し、復帰後の初練習で返球がみだれてしまい

先輩の一言で、投げるのがうまく投げれなくなり、大学に入ってもイップス

状態が続く感じでした。

施術は、IRT、感情ポイント、筋・骨格治療、骨折後の痛みはなかったのですが

可動域が狭くなっていたので肩関節の可動域をよくしていきました。

肩の動きがよくなると同時にフォームの改善も行いました。

治療5~6回目の時に調子もあがってきたみたいで、正捕手になりリーグ戦も途中から

マスクをかぶり試合に出れるようになりました。

今後も期待していきたいとおもいます。

テニスの選手のイップス 神戸市北区のSさん

大学のテニス部に所属しているSさん18歳。
4月にダブルスの試合で先輩選手と組んでいたときのこと。先輩の何気ない一言から、ラケットを振るときに力が入らなくなり、強く打てなくなったとのこと。
その他、手首も痛めていて、病院でTFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)の診断を受け、手術を進められている、とのこと。
そこでまず、手首を中心とした筋肉・骨格の調整、そして、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)と感情ポイントのテクニックで心の傷の緩和。(写真)
数度の調整で、まず、手首の痛みがなくなって、長い間していたテーピングも、しなくても大丈夫になってきました。
そして、イップスの感覚は少し良くなり、フォームも意識をし、少しずつ力強く打てるようになってきた、ということです。

肩とひじの痛み(イップス) 姫路市のAさん

img_3645  27才の男性です。野球の独立リーグで投手として活
  躍中のAさんですが、右肩と右肘の痛みとイップスの
  症状があり、来院されました。
  少し前に久しぶりの試合があり、その試合で中継ぎと
  してマウンドに上がりましたが、1イニングのうち
  に、四死球をたくさん出してしまい、以来、うまく投
  げられなくなり、おまけに肩とひじにも痛みが出て、
  ひじが伸びない状態になってしまったとのこと。
  そこでまず、治療として、ひじと肩の調整を行いまし
  た。そして、精神的なストレスを軽減させるテクニッ
  クIRT(インジュリ・リコール・テクニック)、そして
  感情ポイントのテクニックをしていきました。
対処が早かったためか、幸いにも、次の試合では、コントロールもよくなり、ちゃんと投げられるようになったそうです。
そして、試合をこなしていくたびに、どんどんよくなり、今ではとても快調に投げられるようになったと喜んでいただきました。

野球選手のイップス 神戸市中央区のY君

野球選手のイップス  Y君は高校1年の野球選手です。中学2年生の時、一
  度、肘を痛めたことがあったそうですが、今回、高校
  の野球部に入ってから、投球練習中に、先輩から「ど
  こに投げてるんや」と一言言われ、以来、ボールが投
  げられなくなったとのこと。
  それから、いろいろな治療を受け、遠投は出来るよう
  になったものの、それ以外は無理、なのでピッチャー
  としての投球が出来ないと来院されました。
  先輩の一言が心の傷となったイップスのようです。
  そこでまず、筋肉・骨格の調整、そして、IRT(インジ
  ュリ・リコール・テクニック)と感情ポイントのテク
  ニックで心の傷の緩和。
そして、少しだけ投球フォームの改善を行いました。
現在、3回目の治療で、調子のいい時の5~7割ぐらいの感覚で投げられるようになったということです。

偏頭痛(スポーツ障害) 姫路市のKさん

身体呼吸療法  長年お勤めをされていたのですが、つい数か月前に
  退職され、今は専業主婦をされている60才の女性で
  す。
  これまでずっと、フルタイムのお勤めと主婦業を両立
  されていましたが、退職後、専業主婦となり、生活の
  リズムが変わり、精神的なものも大きく変化したとい
  うことで、神経的なストレスをとる施術をしばらくさ
  せていただいていました。
  そして、それが一段落し、これからは健康維持の為の
  施術に切り替えて、と思っていた矢先、最近、偏頭痛
  が出て気分が悪くなることがある、とのこと。
よくよくお話をお聞きすると、最近、健康体操を始めたのですが、それで首にちょっと無理な姿勢をして痛めたかも、ということでした。
改めて頸椎を検査すると、靭帯を損傷している、というほどでもありませんでしたが、そのことが引き金になって、偏頭痛を引き起こしている可能性も。
そこで、首の靭帯を身体呼吸療法を使い、ソフトに調整していきました。

顎関節・眼球の動きの治療と苦手意識の緩和

11月2日、3日東京体育館で行われた『第46回全日本極真空手道選手権』に中村昌永選手のセコンドとして同行してきました。
2日は1回戦、2回戦を判定勝ち。3日、3回戦判定勝ち。4回戦は、今大会優勝したロシアのダルメン・サドヴォカソフ選手に判定で負けてしまいました。
動画は、アップしている所と1回戦で軽く上段蹴りをもらい顎関節を痛め、顎関節の治療。目の動きが少し悪かったので眼球の動きをチェックしながら目の治療。
苦手意識、過去の障害を緩和させるテクニックIRT(インジュリ・リコール・テクニック)をしました。
結果4回戦で負けて、世界大会のキップは、獲得できなかったけど、次のウエイト制の大会で、世界大会のキップを獲得できるように頑張ってほしいです。

サッカー中の熱中症のあとで発症したイップス

IMG_4393 - コピー  野洲高校から大阪体育大学、その後、セレッソ大阪か
  ら清水エスパルスに移籍した村田和也選手。
  石田カイロには大学生のころから施術に来ていただい
  ています。

  その彼が、セレッソ大阪に在籍していた夏に、足がつ
  り、走れなくなり、以来、走るのが苦になっていまし
  た。

  走ると足が痛くなるとイメージしてしまいイップスに
  なってしまったのです。

治療は、障害の記憶の緩和のために、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を。苦手意識をとってから、次に筋骨格治療。

今は、清水エスパルスで頑張っておられます。

サッカー選手の身体の使い方について、副院長のブログ中に記事があります。
興味のある方は、そちらの方も、併せて、ご覧になってください。

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